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2016 ワフーニュースまとめ

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ソフトバンク、米で500億ドル投資へ 孫氏、トランプ氏会談で約束

ソフトバンク、米で500億ドル投資へ 孫氏、トランプ氏会談で約束

孫社長トランプ201612070001
ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は6日、ソフトバンク(SoftBank)が米国での事業と雇用創出に500億ドル(約5兆7000億円)を投資すると約束したと発表した。

トランプ氏はニューヨーク(New York)のトランプ・タワー(Trump Tower)でソフトバンクグループの孫正義(Masayoshi Son)社長と会談した後、ツイッター(Twitter)への投稿で「日本のマサ(ソフトバンク)が、米国での事業と5万人の新規雇用に500億ドルを投資することで同意した」「マサは、われわれ(トランプ)が当選しなければ、これ(投資)は絶対にしなかっただろうと語った」と述べた。

 両氏は会談後、トランプ・タワーのロビーで報道陣に対し短い会見を行い、合意の事実を確認。投資は向こう4年間にわたり行われることを明らかにした。孫社長によると、ソフトバンクは米国のスタートアップ企業への投資を通じて雇用を創出する計画だという。

カジノ誘致、HISなど積極的 依存症・治安に懸念も

カジノ誘致、HISなど積極的 依存症・治安に懸念も

カジノ誘致201612070002
IR法案ではカジノ誘致が注目される。大和総研の試算では、国内3カ所に設置した場合の経済効果は運営のみで計2・1兆円に達するという。関連企業は早くも皮算用をはじいている。

 特に積極的なのが、旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)だ。傘下の大型リゾート施設ハウステンボス(長崎県佐世保市)への誘致を表明。沢田秀雄社長は「日本初のIRを設置できれば喜ばしい」と話す。

 韓国カジノ大手と共同で来春、ソウル市郊外にIRを開業するセガサミーホールディングス(HD)も、日本でのカジノ解禁となれば事業化に乗り出すとみられている。

 海外勢では、カジノ大手の米MGMリゾーツ・インターナショナル(ネバダ州)のジェームス・ムーレン最高経営責任者(CEO)が「日本の各地域に数十億ドルから最大100億ドル(約1兆1400億円)投資できる」と意欲を示す。

 株式市場でも関連株への関心は高い。衆院内閣委員会で可決された2日にセガサミーHD、貨幣処理機の日本金銭機械、遊技機のオーイズミが年初来高値を更新した。ただ、6日は材料出尽くし感で、利益確定売りに押され、値動きはまちまちだった。

 期待が集まる一方、経団連の榊原定征会長は「ギャンブル依存症、マネーロンダリング、治安が課題」との認識を示し、拙速な審議を避けるよう求めた。

出光と昭和シェル、株式持ち合いへ 難航する合併に先立ち資本提携、一体経営へ

出光と昭和シェル、株式持ち合いへ 難航する合併に先立ち資本提携、一体経営へ

合併を目指す石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油が資本提携を検討していることが7日、分かった。2割程度の株式を持ち合い、製油所などを一体運営する。両社の合併は出光の大株主である創業家の反対にあって難航しているが、合併に先立って両社の関係を深め、収益改善にもつなげたい狙いがある。

 出光は公正取引委員会から合併の承認を受けた後、英オランダのロイヤル・ダッチ・シェルから33・24%の昭和シェル株を取得。出光に対する昭和シェルの議決権を担保するため、出資比率は25%未満に抑える見込みだ。

 昭和シェルも株式公開買い付け(TOB)や第三者割当増資によって20%の出光株を取得することを検討する。

 合併するには株主総会での決議が必要となるが、3分の1を超える出光株を保有する創業家が反対している現状では実現しない。一方、資本提携は決議案件ではなく、両社の合意があればできる。

 両社は国内の石油需要が減少する中で、製油所や石油製品の供給を一体運用して経営を効率化することも目指す。

 両社は29年4月の合併を目指していたが、出光創業家の説得を続けるために合併時期を延期し、「未定」としていた。

コロンビア旅客機墜落 ボリビア当局がチャーター便運航会社トップを拘束

コロンビア旅客機墜落 ボリビア当局がチャーター便運航会社トップを拘束

南米コロンビアで先月28日に旅客機が墜落し、ブラジルのサッカー1部リーグ所属のプロチーム「シャペコエンセ」の選手の多くを含む71人が死亡した事故をめぐり、ボリビア当局は6日、チャーター便を運航していた会社の経営者を拘束した。

事故原因の捜査が進むなか、ボリビアの小規模なチャーター便会社、ラミアのグスタボ・バルガス最高経営責任者(CEO)が拘束された。バルガスCEOは退役した元空軍大将。

事故機は英国製の「アブロRJ85(BAe-146)」で、コロンビア北部メデジンの空港に向かっていたが、燃料がなくなり墜落した。

流出した管制塔とパイロットの会話録音からは、パイロットのミゲル・キロガさんが「電気系統が全く機能していない」「燃料がなくなった」と語っていたことが明らかになっている。

ボリビアの航空当局者セリア・カステド氏は、事故機が飛び立つ前に、ボリビア南部からメデジンまでの長距離のフライトは同機の限界に近いと、パイロットのキロガさんに警告したと語った。

カステド氏は、事故後に脅迫などを受けたとして、ブラジルへの亡命を希望している。ブラジル当局は亡命申請承認には1年かかるかもしれないと述べた。

ボリビアのカルロス・ロメロ内務相は、カステド氏を帰国させるようブラジル政府に求めた。「彼女がしたことは非常に重大だ。法律から逃れようとする行為だ」と語った。

事故では6人が助かった。そのうちの1人で乗員のエルウィン・トゥムリさんはブラジルのテレビ局に、当初ボリビア北部のコビハで給油するはずだったものの、パイロットが実行しなかったと話した。また、電気系統や燃料に問題が生じたという連絡は、乗員乗客にはなかったという。

ラミア社は当初ベネズエラで法人登記したが、その後ボリビアに本拠地を移した。保有していたのはわずか3機で、そのうち2機のみが使用可能だった。

事故に遭遇したシャペコエンセの選手らは、南米サッカー連盟が主催するクラブチームのサッカー国際大会「コパ・スダメリカーナ」の決勝で、メデジンを本拠とするチーム「アトレティコ・ナシオナル」と対戦する予定だった。

ブラジル南部の町シャペコで1973年に創設されたチームが国際トーナメントの決勝に出場するのは、今回が初めてだった。

事故の翌日、対戦相手のアトレティコ・ナシオナルは「コパ・スダメリカーナ」の優勝を譲りたいと発表。5日には、南米サッカー連盟が正式にシャペコエンセの優勝を宣言した。

アトレティコ・ナシオナルに対しては、南米サッカー連盟100周年を記念するフェアプレイ特別賞が与えられた。
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