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元旭鷲山氏、日馬富士暴行事件で白鵬と電話していた…「兄貴、かわいがりなんですよ」

元旭鷲山氏、日馬富士暴行事件で白鵬と電話していた…「兄貴、かわいがりなんですよ」

大相撲のモンゴル出身初の関取の元小結旭鷲山氏(44)が23日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜・前8時)にスタジオ生出演し、大相撲の横綱・日馬富士(33)=伊勢ヶ浜=が幕内・貴ノ岩(27)=貴乃花=を殴打した暴行事件についてコメントした。

 事件は10月25日の夜に鳥取市内の飲食店で発生した。旭鷲山氏は、酒席に同席した横綱・白鵬(32)=宮城野=に電話し、白鵬から「兄貴、かわいがりなんですよ」と説明を受けたことを明かした。

 さらに同席した複数の力士からも事情を聴いたという旭鷲山氏は白鵬が言った「かわいがり」を「当たり前のことだと思った。普通なんで、ボクらの時代はスコップでバンバン殴られた」などと明かした。

千原せいじ 日馬富士に「どついたらあかん」とダメ出し

千原せいじ 日馬富士に「どついたらあかん」とダメ出し

お笑いタレントの千原せいじ(47)が23日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月〜金午前9時50分)に出演し、暴行問題で揺れる横綱日馬富士(33=伊勢ヶ浜)に苦言を呈した。

 10月の秋巡業中に鳥取県内で幕内貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えた日馬富士に対し、せいじは「どついたらあかんな。大人やから、しゃべろうぜ」と、そもそも手を出したことについてダメ出しした。

「ちゃんと話せばわかるわけやから、横綱ともあろうお方が、そんなどつくて…」と続け「ちゃんとしゃべったらええやん。かっこ悪い話」と一刀両断だ。

 騒動は被害届が出され警察が捜査しているため、当事者も相撲協会も公に話すことは難しい状況のため、せいじは「(相撲協会も)どうしていいか、わからへんのでは」と混乱が続く現状を分析した。

山里亮太 「M-1」決勝進出の芸人に吉本所属が多い理由を明かす

山里亮太 「M-1」決勝進出の芸人に吉本所属が多い理由を明かす

22日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ・山里亮太が、お笑いコンテスト「M-1グランプリ2017」(テレビ朝日系)の決勝に勝ち進んだ芸人に、吉本所属が多い理由を説明した。

16日、「M-1」決勝戦に勝ち進んだお笑いコンビ9組が発表された。そのうち8組が「よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)」に所属。同事務所の南海キャンディーズは準決勝で敗れ、敗者復活戦に挑む予定だという。

番組では「M-1」をめぐってトークを展開する中で、おぎやはぎが自身のラジオ番組で山里に敗者復活戦に出ないでほしいと発言したことを話題にあげた。この発言に対し、芸能ライターが「人力舎所属の芸人が業界老舗の吉本芸人に出場辞退を迫った」などと指摘する記事を執筆。山里はライターの主張に意見する中で、M-1で勝ち残った芸人が「吉本ばっか」になったことに言及したのだ。

山里は「(M-1の)準決勝を見た方とか、それに対してちゃんと言えると思う」と前置きした上で、準決勝で競った芸人の漫才レベルがどれも高く「我ながら吉本(の芸人)ってスゲーな」と思ったそう。決して「邪な感じで吉本が残っているわけじゃない」「負け犬が言うのもなんですけど」と自身の考えを明かしたのだった。

老害化する40代が増えたワケ…なぜ若い世代に迷惑をかける行動をとるのか?

老害化する40代が増えたワケ…なぜ若い世代に迷惑をかける行動をとるのか?

上の世代からは絶えずこき使われ、下の世代からは突き上げをくらい続ける40代。ただでさえ苦労が絶えない彼らへの風当たりは、ここ最近、さらに厳しさを増している。

「ことあるごとに『俺がお前くらいのときは、お前の5倍働いていた』と唾を飛ばしながら言ってのける41歳の係長。経営環境がシビアになり、マルチタスクが当然のように求められる今と係長が若手だった15年前。どちらの仕事がより負担が大きいか、真っ当な人なら比べるまでもないはず。ただただ不愉快」(27歳・メーカー)

「大した仕事もしていないのにいつも社内をフラフラ。それでいて、お願いごとをすると『ちょっと今、バタバタしていて』と苦笑する43歳の先輩。最低限の仕事もやらないならとっとと消え失せてくれ」(32歳・広告)

 こうした40代に対するフラストレーションを若い世代が抱くことは決して珍しくない。本来であれば働き盛りとされる40代だが、いつからか老害認定される存在になりつつあるのだ。

「かつての『老害』よりも圧倒的に若い40代が、老害化し出したのはある意味、自然なことです」

 そう指摘するのは、業種や規模に問わずさまざまな企業の内情に精通する経済評論家の加谷珪一氏。

「市場はシュリンクし、日本企業は合理化の名のもとにポストを減らしてきました。もはや業務の最前線では戦う能力も意欲もなくしてしまい、真っ当な評価で勝負できない層が、限られた既得権を守ろうと下を抑える方向に思考回路が進み、早々に『老害』に堕ちてしまったと考えられます」

 数多くの企業の再生を担ってきた経営コンサルタントの中沢光昭氏は「40代が抱く焦りが老害化の引き金になっている」と分析。

「40代以上の『終わった社員』ができる仕事やポストが減少の一途を辿っていることが、彼らの焦りを助長させました。生命の寿命は延びる一方で、職業人生の寿命が短くなっていくことへの焦燥とイラ立ちが現代の40代の心を狂わせ、その結果、周囲のひんしゅくを買ってしまっています」

 不毛なマウンティングに存在感を誇示したいだけの言動、周囲の貴重な時間まで奪う迷惑行為。罪深き老害化する40代は、こうして職場を今日も跋扈しているのだった――。

ミニストップ、成人誌取り扱い中止へ 「やめて」の声で

ミニストップ、成人誌取り扱い中止へ 「やめて」の声で

イオングループのコンビニ「ミニストップ」(千葉市)は21日、成人向け雑誌の取り扱いをやめると発表した。12月1日から千葉市内の43店でとりやめ、来年1月1日から全国の約2200店に広げる。買った総菜を自宅で食べる「中食」市場の拡大などで、コンビニを訪れる女性が増えている。顧客に不快感を与えるケースがあるとして成人誌の取り扱いをやめることにした。

 ミニストップによると、成人誌について、来店した女性や家族連れから、「やめてほしい」「子どもに見えてしまう」などという声が寄せられ、今年5月ごろから取り扱いの中止を検討していた。雑誌の売り上げに占める成人誌の割合は5%程度。取り扱いをやめることで女性客らの集客アップを期待している。

 千葉市は今年2月、市内の一部のコンビニで、陳列棚の成人誌に不透明なフィルムを巻いて、表紙の一部を隠す取り組みを試験的に行う方針を発表した。しかし、作業負担の大きさや売り上げが減ることへの懸念を示すコンビニ側との協議は難航。千葉市はフィルムを巻く取り組みを断念する考えを21日に明らかにした。

 一方、コンビニ大手では成人誌の全面的な取り扱いの中止には慎重だ。ローソンは、全国に約1万3千店舗のうち約2500店ですでに成人誌を販売していない。成人誌を置くかどうかは加盟店オーナーの判断で、「雑誌のなかでも単価が高く、店舗の売り上げに貢献しているところも多い」(広報)という。
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