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メルカリ、東証に上場申請=時価総額1000億円超

メルカリ、東証に上場申請=時価総額1000億円超

個人同士による物品の売買をインターネット上で仲介するフリーマーケットアプリのメルカリ(東京)が、東証に株式上場を申請したことが22日、分かった。関係者によると、21日までに予備申請を終えており、年内の上場を目指している。時価総額は1000億円を超える可能性が高く、大型の新規株式公開(IPO)案件となりそうだ。

 メルカリは6月に起きた個人情報が流出する不祥事で内部管理体制の不備を指摘されており、今後本格化する東証の審査に影響が及ぶ可能性がある。上場市場は1部かマザーズになるとみられる。メルカリは調達した資金を海外事業の拡大などに充てる。

ヒアリ駆除剤を行政に無償提供 住友化学、海外で実績

ヒアリ駆除剤を行政に無償提供 住友化学、海外で実績

住友化学は20日、強い毒を持ち大規模な繁殖が懸念されている「ヒアリ」の駆除剤を日本の環境省などの行政当局に無償提供すると発表した。専門業者が散布する業務用の薬剤で、有効成分ピリプロキシフェンが女王アリの産卵や幼虫の成長を妨げる。効果があると認められ、需要があれば国内販売を検討する。

製品名は「エスティーム」。子会社の米ベーラントU.S.A.が開発した。台湾やオーストラリアの行政当局がヒアリ対策で使用し、散布から8週間で駆除に成功した実績があるという。

エスティームは粒状でアリが好む餌剤を含む。散布したエスティームをヒアリが巣に持ち帰って摂食するとピリプロキシフェンの効果が表れる。ピリプロキシフェンは様々な昆虫に効果があり、害虫殺虫剤として国内でも実績がある。

ヒアリは神戸港で見つかったのを皮切りに東京都や愛知県、茨城県などで発見が相次ぐ。環境省や国土交通省では全国の港に毒入りの餌をまくなどの対策を急いでいる。最近ではフマキラーも自社製のアリ用殺虫剤で殺虫効果を確認できたと発表した。

ヒアリの早期駆除要請へ 神奈川知事、環境省に

ヒアリの早期駆除要請へ 神奈川知事、環境省に

神奈川県の黒岩祐治知事は19日の記者会見で、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」700匹超が横浜港で見つかったことに関し、「どこまで広がっているか分からない。対策は時間との闘いだ」と述べ、環境省に早期の広域調査と駆除を要請する考えを示した。また、県が独自に横浜港近くの県有施設を調査する方針も明らかにした。

県によると、環境省はヒアリが見つかった横浜港本牧ふ頭のコンテナヤードから半径2キロ内の調査が必要としているが、まだ着手していない。さらに川崎港では精密な調査を実施せず、川崎市が国土交通省の指示で殺虫剤を置いている。

こうした国の対応について黒岩知事は「連携がうまくいっていない」と懸念を示した。

茨城 常陸太田でヒアリを確認 内陸部で2例目

茨城 常陸太田でヒアリを確認 内陸部で2例目

茨城県常陸太田市で、台湾から輸入されたコンテナの中から見つかった20匹余りのアリが、強い毒性を持つ南米原産のヒアリと確認されました。内陸部でヒアリが見つかったのは全国で2例目で、茨城県は、コンテナを扱う事業者に対し、ヒアリがいないか確認を徹底するよう呼びかけています。
茨城県によりますと、今月12日、常陸太田市にある製造業の会社の事業所で、2基のコンテナの中から生きたアリ1匹と23匹のアリの死骸が見つかりました。

茨城県が環境省に連絡し、専門機関で詳しく調べたところ、16日になって、いずれもヒアリと確認されたということです。

ヒアリが見つかったコンテナには台湾から輸入された資材が入っていて、今月3日に東京・江東区の青海ふ頭に到着して陸揚げされたあと、常陸太田市に運ばれたということです。

ヒアリはほとんどが資材の包装の内側から見つかったということで、茨城県は、これまでのところヒアリがコンテナの外に出た可能性は低いとしています。

茨城県によりますと、内陸部でヒアリが確認されたのは全国で2例目で、茨城県はコンテナを扱う事業者に対しヒアリがいないか確認を徹底するよう呼びかけています。

ヒアリ、横浜で700匹超を確認 発見、5都府県に

ヒアリ、横浜で700匹超を確認 発見、5都府県に

環境省は14日、横浜港の本牧ふ頭(横浜市中区)で、強い毒を持つ外来アリの「ヒアリ」を700匹以上確認したと発表した。横浜港では初めて。ヒアリの発見はこれで5都府県の7カ所に広がった。また、神戸市の神戸港(ポートアイランド)のコンテナヤードに設置していたわなで12日に捕まえたアリを、ヒアリと14日に確認した。6月中旬に同港でヒアリ約100匹が見つかった現場の近く。

横浜港で見つかったのはコンテナヤード内のアスファルトの割れ目(縦・横20〜40センチ、深さ10センチほど)。500匹以上の働きアリと、羽のあるオスが5〜10匹、さなぎと幼虫がそれぞれ100匹以上確認できた。女王アリはまだ見つかっていないが、巣を作って繁殖していた可能性が高いという。すべて殺虫剤で死滅させた。

環境省は今後、現場を詳しく調べるとともに、ヒアリが見つかった場所から周囲2キロを調査する方針。また、捕獲わなを設置し、アリの生息状況を踏まえた上で毒えさを置くなどの対応をするという。

ヒアリは5月下旬に兵庫県尼崎市で、中国からの貨物コンテナ内で国内で初めて見つかった。その後、名古屋港や大阪南港などでも確認された。

また、東京港・青海ふ頭のコンテナヤードの舗装面の亀裂から、外来アリ「アカカミアリ」1千匹以上が14日、見つかった。ヒアリより毒は弱いとされるが、注意が必要だという。
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