カミカゼ ニュースブログ

カミカゼ ニュースブログは世の中で起こった最新ニュースを掲載していきます

フグ シーズン到来 下関で初競り 山口

トラフグの取扱高日本一を誇る山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場で、26日未明、フグシーズン到来を告げる初競りがあった。競り人の「えーか、えーか」のかけ声とともに、新鮮なフグが次々と競り落とされた。


 筒状の袋の中で、仲買人が競り人の指を握る「袋競り」で、値段が決まり、この日、取り扱ったフグは合計10トン。うち、天然トラフグは瀬戸内海などの内海物と日本海で取れた計500キロ。最高値は昨年に比べ6000円高い1キロ1万6000円だった。

 海水温が例年より高く、漁獲量はやや少なめだったという。年末から来年1月にかけ漁獲のピークを迎える。

新日石も市場連動、毎週改定 ガソリン価格差拡大? 従来方式と二極化

新日本石油は26日、ガソリンなど石油製品の卸価格を10月1日から市場価格に連動させ、毎週改定すると発表した。これまで原油調達コストの変化に応じて毎月1回見直していたが、東京工業品取引所(TOCOM)の先物価格や民間調査会社の市況価格に応じて毎週改定する。市況の変化に応じ、小売価格も迅速に変更でき、原油価格の値下がり局面では消費者にもメリットがある。昭和シェル石油などは従来方式を継続するため、ガソリンの小売価格はどの系列の販売店かによって、これまで以上に違いが出る可能性がある。

 新日石の新方式は、前週木曜日〜水曜日までのTOCOMの先物価格などを元に、運送費などを上乗せして翌週の卸価格を決める。卸価格は毎週月曜日に改定される仕組み。出光興産も、10月からほぼ同様の方式を採用する。

 9月は原油価格が大幅に下落したため、新日石では従来方式の場合、10月1日からの卸価格は1リットル当たり前月比8・9円の値下げとなり、下落幅としては過去最大になるはずだったという。新方式で予想される卸価格については「市場価格に影響を与える可能性がある」(新日石の中村雅仁常務)として、明言を避けた。

 一方、昭和シェル石油とジャパンエナジーは毎月1回改定する従来方式を継続する。10月の卸価格は原油調達コストの減少によって値下げとなる見込み。

 石油情報センターによれば、22日時点のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は171・5円と8週連続で下落したが、10月以降は160円台半ばになる見通し。

 ただ、新方式と従来方式が混在することで、系列販売店間でも、価格差が生じる可能性がある。また、新方式では、TOCOMなどの市場価格が乱高下した場合、ガソリンの店頭価格も毎週、小刻みに変動する可能性があり、消費者にとっては混乱要因となりかねない。

 卸価格の変動幅の開示を出光は毎週木曜日に行う予定だが、新日石は改定後の月末1回だけにする方針。消費者の理解を得るには、一層の情報開示が求められそうだ。

「派閥出た人、失敗だ」小泉元首相、再編や新党に否定的

政界引退を決めた小泉元首相が26日、森元首相らと会って、引退の理由や心情を吐露した。小泉氏は首相を辞めた2年前から政界引退を考え、次男の進次郎氏を後継者として育成してきたと説明。政界再編や新党結成には否定的な考えをにじませた。

 森氏らによると、小泉氏はかつて同じ派閥にいた国民新党の亀井静香代表代行や、民主党の山岡賢次国対委員長らが離党したことに言及。「うちの派閥から随分、人がたくさん出て行ったがみんな失敗した。やっぱり、これをしっかり守ることが大事だ」と、派内の結束を重視する考えを強調したという。

 小泉氏はさらに「とにかくこの選挙は絶対に負けちゃいかん。麻生のために一致団結してやろう」とも述べ、衆院選勝利のため、「小泉構造改革」の修正を掲げる麻生首相を支持する考えも示した。

ヨドバシカメラ梅田店を書類送検、有害エアガン販売容疑

威力の強いエアガンを18歳未満の男子高校生に販売したとして、大阪府警は26日、家電量販店「ヨドバシカメラマルチメディア梅田店」(大阪市)の従業員3人と、法人としての同社(東京都)を府青少年健全育成条例違反(有害玩具販売)の疑いで書類送検し、同日発表した。ヨドバシカメラは9日からエアガンの販売を中止している。

 少年課によると、マルチメディア梅田店従業員らは今年2月、年齢確認をせずに3回にわたり府内の男子高校生(17)に、府が条例で定める基準の約2倍の威力があるエアガン3丁(計約4万1千円)を販売した疑いが持たれている。条例は、約3メートルの距離から新聞紙5枚以上を貫通する威力があるエアガンを有害玩具に指定し、18歳未満への販売を禁じている。

 男子生徒は2月29日、大阪市旭区の公園で友人とエアガンで「サバイバルゲーム」をしていたところ、旭署員に事情を聴かれた。生徒らが「エアガンはヨドバシカメラで買った」と説明したため、府警が経緯を調べていた。

 ヨドバシカメラ「マルチメディア梅田店」によると、エアガンは5階のゲーム・おもちゃ売り場で扱っており、短銃型のエアガンなど100種類以上を置いていたという。販売は1日十数本で、客は20〜30歳代の男性が中心だった。

 同社広報担当者によると、国内20店舗のうち新宿本店や秋葉原店など13店でエアガンを扱っていたが、今回の事件を受けて、9日からいずれも販売を中止した。広報担当者は「店内では身分証の提示をお願いする掲示を出し、販売員にも年齢確認をするよう徹底していたはずだったが、結果的に18歳未満のお客さん1人に販売してしまった。この事態を重く受けとめて、販売を中止することにした」と話した。

西武 4年ぶりリーグ優勝…渡辺監督、1年目で頂点に導く

西武が26日、4年ぶりのリーグ優勝を果たした。優勝マジックを「1」としていた西武は日本ハムに0−2で敗れたものの、2位オリックスも楽天に大敗。オリックスが残り4試合に全勝しても西武を勝率で上回る可能性がなくなった。12球団で最年少43歳の渡辺監督は、就任1年目でチームをリーグの頂点に導いた。西武は日本シリーズ出場権をかけ、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージ(10月17日開幕=第1戦は県営大宮球場、第2戦以降は西武ドーム)で、リーグ2位・3位の勝者と対戦する。優勝した西武には、CSで1勝のアドバンテージがつく。 

★渡辺・西武監督の一問一答…選手を誇りに思う
■胴上げされた気分は

 選手は今年1年頑張った。シーズン当初は勝てないときもあったが、一戦一戦力をつけて、強いチームになった。ライオンズの選手を誇りに思う。

■(選手としては)何度も優勝を経験したが、今までと違うところは

 昨年の秋から思うと、まさかこの位置にいるとは思わなかった。つらい練習、汗と涙の結晶。忘れられない優勝の一つ。最高です。

■(昨季)Bクラスからのスタートだったった

 球団やスタッフ、選手、裏方さん、そして日本全国のライオンズファンの方々に本当に感謝したい。だれかが欠けてもこの優勝はなかった。

■まだ試合は続く

 地元ファンのみなさんには(西武ドームで優勝を決められず)すみませんでした。何とかこういう形で優勝にこぎつけました。まだレギュラーシーズンやクライマックスシリーズと試合を残しているが、きょうは優勝をみんなで味わいたい。

カミカゼニュースブログ 検索
ギャラリー
  • 2017 カミカゼ ニュースまとめ
  • レクサス幹部、小型クロスオーバー「UX」の市販化を認める
  • レクサス幹部、小型クロスオーバー「UX」の市販化を認める
  • 2016 カミカゼ ニュースまとめ
  • ヒグマ肉食べた客ら食中毒…35年ぶり旋毛虫で
  • 日清食品が「炎上」しても攻め続けられる理由