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自民新総裁に麻生氏 経済界の反応 着実な景気対策要望 政治の信頼回復も

自民党の新総裁に麻生太郎氏が選任されたことを受けて、経済界からは景気回復や金融不安解消に向け、具体的な政策の実現を求める声が続出した。

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は、「国民が求めているのは足元の景気立て直しと、諸制度の大胆な見直し」と課題を提示。税財政・社会保障の一体改革により、経済の閉塞(へいそく)感を一掃するよう求めた。同様に日本商工会議所の岡村正会頭は「与野党協議を通じて強いリーダーシップを発揮し、国民本意の政治の実行を期待する」と、“ねじれ国会”を踏まえ、着実な政策実現を訴えた。

 なかでも、経済対策を求める声が強い。「厳しい経済状況なので、経済運営をきっちりやってほしい」(トヨタ自動車・張富士夫会長)、「短期的には経済対策に取り組んでほしい」(電機事業連合会・森詳介会長=関西電力社長)と総合経済対策の着実な実施を求めた。

 一方で、安倍晋三元首相、福田康夫首相と2代続いた退陣から、政治の信頼回復を求める声もある。経済同友会の桜井正光代表幹事は「自覚と責任ある政策運営を期待する」としたうえで、総選挙に向けた政権公約(マニフェスト)の作成と、具体的な工程表づくりを求めた。

 同様に「(国会正常化には)国民の信を問うことが避けられないが、法案審議などに影響がないよう、慎重な配慮を望む」(新日本石油・渡文明会長)と、総選挙を視野に置いた声が聞かれた。セブン&アイホールディングスの鈴木敏文会長兼CEO(最高経営責任者)も信頼回復に向け「機動的かつ的確なメッセージを打ち出してほしい」と要望した。

 ただ、政治・経済ともに難局での船出となる麻生総裁に対しては、好意的な声も出た。「国民全体が未来に希望が持てる国づくりを期待する」(キリンホールディングス・加藤壹康(かずやす)社長)、「麻生氏は経済界に造詣も深い。われわれの目線で施策を打ち出してもらえる」(日本製紙連合会の芳賀義雄会長)とエールを送る声も目立った。

クヌート、育ての親とお別れ=動物園の飼育係が死去−独

【ベルリン22日時事】ドイツ・ベルリン動物園の人気者、シロクマの「クヌート」を母グマに代わって育てた飼育係のトーマス・デルフラインさん(44)が22日、自宅で死亡しているのが見つかった。独メディアが同日、一斉に伝えた。警察で死因を調べているが、DPA通信によると、長く病気だったという。
 クヌートは2006年12月初めに生まれたが、母親が育児を放棄したことから、デルフラインさんが哺乳(ほにゅう)瓶でミルクを飲ませるなど付きっきりで育てた。その生い立ちや愛くるしい姿で人気が沸騰したクヌートに加え、一緒に遊んだり池で泳いだりする姿が報じられたデルフラインさんも、一躍時の人となった。 

汚染米不正転売の三笠フーズ あすにも強制捜査

三笠フーズによる事故米の不正転売問題で、大阪、福岡、熊本の3府県警は22日、食品衛生法違反(有害食品の販売)と不正競争防止法違反(虚偽表示)の両容疑で、24日にも大阪市北区の同社本社や九州工場など関係先の一斉捜索に乗り出す方針を固めた。汚染された事故米を政府から購入し、食用に転売した悪質な偽装は刑事事件に発展する。

 3府県警は、汚染米を転売した経緯や食用への転売で三笠フーズが得た利益など実態解明を目指し、詐欺容疑の立件も視野に捜査を進める。

 調べでは、三笠フーズは平成18年11月から19年5月ごろ、政府から農薬の殺虫成分メタミドホスに汚染された中国産もち米計800トンを購入。基準値以上の農薬が残留していたにもかかわらず、正規米に偽装して販売した疑い。

 また、大手商社「双日」が国から買い戻したアセタミプリドに汚染されたベトナム産うるち米598トンを業者を通じて購入。今年1月から5月、うち32・4トンを国産米として熊本県城南町の美少年酒造に販売した疑いが持たれている。

自民党総裁選 「ポスト麻生」明暗

今回の自民党総裁選では、本命の麻生太郎氏に挑んだ4氏はいずれも初出馬だった。麻生氏に大きく水を開けられた点では4氏は五十歩百歩と言えなくもないが、「ポスト麻生」をめぐっては明暗を分けた。

 一気に存在感を増したのは、石破茂前防衛相。得意分野の安全保障政策で独自の主張を展開し、ネットの世界では「ポスト麻生」といわれるほど人気は急上昇中という。議員票は本人と推薦人の計21票だけだったが、津島派を継ぐ一人として頭角を現しそうだ。

 与謝野馨経済財政担当相は、勝利よりも政策論議を活性化させ、同時に「反麻生」票を取り込もうとした。持論の消費税率引き上げで他候補も追随するなど政策論議の牽引(けんいん)役となり、世論の認知度も上げた。ただ、当選9回のベテランとしてはやや厳しい結果となった。

 石原伸晃元政調会長も、所属派閥の山崎派で幅広い支持を得られなかったものの、石原慎太郎都知事の長男という知名度は今後にも生かせそうで、「総裁候補」の可能性は残せた。

 一方、小池百合子元防衛相は町村派代表世話人で「上げ潮」派のリーダー、中川秀直元幹事長や「小泉チルドレン」を抱える武部勤元幹事長の支援を得ながらも、「財政規律派」の与謝野氏にも及ばず、「小泉改革の継承」が党内では歓迎されていない現実を突きつけられた。中川氏らとともに今後は党内で厳しい立場に置かれそうだ。

遺体発見30分前に病院で女児目撃

遺体発見30分前に病院で女児目撃

千葉県東金市で5歳の女の子が遺体で見つかった事件で、死亡した成田幸満ちゃんとみられる女の子が、遺体発見の30分前に母親が勤める病院内で目撃されていたことがわかりました。

 捜査本部が置かれている東金警察署前です。捜査本部の調べで、成田幸満ちゃんとみられる女の子が、遺体が発見されるわずか30分前に母親が勤める病院内で複数の病院関係者に目撃されていたことが新たにわかりました。

 幸満ちゃんは21日午後0時半頃、千葉県東金市の路上で遺体で発見されました。これまでの調べで、幸満ちゃんは午前9時40分ころまで病院周辺のごみ拾いに参加したあと、母親に友達の所に遊びに行くと行って病院を出たことがわかっています。

 その後、10時40分頃には病院方向に1人で歩いている幸満ちゃんの姿が近所の住民に目撃されていました。さらに、その後の調べで、幸満ちゃんとみられる女の子を、遺体が発見される30分前の正午頃に病院内でみたという目撃情報が、複数寄せられていることがわかりました。

 捜査本部は情報の確認作業を行うとともに、幸満ちゃんの足取りを慎重に調べています。

 また、幸満ちゃんの衣服が遺体の発見現場から100メートルほど離れた駐車場で見つかっていますが、衣服は白いスーパーのレジ袋に入れられていたこともわかりました。捜査本部では、このスーパーなどから防犯カメラの提供を受け、不審な人物が写っていないか映像の分析を進めています
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