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元次官宅襲撃 「作業着の30〜40歳」中野・被害者証言

元厚生事務次官連続襲撃事件で、警視庁は20日、重傷を負った東京都中野区の吉原健二さん(76)の妻靖子さん(72)が事情聴取に応じ、「犯人は30〜40歳で身長165センチ前後、野球帽か作業用帽子をかぶり、作業着上下姿だった」と証言したと発表した。靖子さんの聴取は初めて。警視庁と埼玉県警の共同捜査本部は、犯人につながる重要な情報として、事件解明を急ぐ。

 警視庁によると、靖子さんは板橋区の病院で短時間の聴取に応じた。それによると、犯人は30〜40歳の男だった。身長は165センチぐらいで野球帽か作業帽をかぶっていた。作業服の上下のような格好をしていたが、いずれも色はよく分からないという。

 男は「宅配便です」とインターホンを鳴らした。配達を装うため箱のようなものを手にしており、応対に出た靖子さんの胸を無言でいきなり刺したという。靖子さんは「相手の顔は覚えていない」と話しているという。

 一方、警視庁が吉原さん宅の室内を検証した結果、玄関の内側に、吉原さんの印鑑が落ちているのが見つかった。廊下やリビング、台所に土足痕や血痕が残っていた。物色されたような形跡はなかったという。

 警視庁は、現場の状況から、玄関から中にいったん逃げ込んだ靖子さんを、男が刃物を手に室内を一周するように追いかけ回し、外に出たとみている。男は終始無言だったという。

ヤンキースの松井秀、WBC出場困難か=故障者は球団の承諾必要

来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、ヤンキースの松井秀喜外野手(34)の出場が難しい状況であることが、20日分かった。
 

WBCの大会規定には、2008年の故障者リストに45日以上、07、08年合わせて90日以上入るか、このオフに手術を予定する選手の出場には、所属球団の承認を必要とする条項がある。
 

松井秀は今季、左ひざを痛めて故障者リストに45日以上入り、9月には手術を受けた。本人が出場を希望してもヤンキースの承諾が必要になる。
 


ヤンキースと業務提携している巨人の滝鼻卓雄オーナーは「うまくいけばDHでもと思ったが、報道によると(ヤンキース側が)ノーと言ってるから難しいのではないか」との見通しを語った。松井秀は前回の第1回大会も出場していない。 

感染1人でも学校閉鎖=タミフル遠隔処方、一部可能に−新型インフル対策で指針案

発生が懸念される新型インフルエンザに備え、厚生労働省の専門家会議は20日、感染者が1人でも発生した場合は都道府県単位で当該自治体内のすべての学校閉鎖を行うことなどを盛り込んだ新たな指針案をまとめた。初期における感染拡大防止の重要な柱となる。関係省庁との協議や一般からの意見募集を経て、国の正式な方針とする。
 このほか、定期的に通院している患者については、掛かり付け医が新型インフルエンザ感染を電話で診断できた場合には、抗ウイルス薬タミフルをファクスなどで処方できるとした。
 専門家会議は昨年3月、封じ込めを狙った早期対応を中心とする指針を作成。その後、感染拡大時も含めた総合的な指針へと、見直しを進めていた。

西武誤審で1敗…渡辺監督「審判レベル低い」

 【西武3―4SK】4年目を迎えたプロ野球のアジア王者決定戦「アジアシリーズ2008」が13日、東京ドームで開幕した。故障者続出の西武はSK(韓国)に1点差で惜敗。ファウルを本塁打にされる“誤審”にも泣き、昨年の中日に続いて日本チーム2敗目を喫した。第1試合は統一(台湾)が天津(中国)に逆転サヨナラ勝ち。大会は4チーム総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが16日の決勝に進む。

 手負いの獅子に“誤審”が追い打ちをかけた。試合後の会見。渡辺監督は審判への怒りを通り越し、哀れみの表情さえ浮かべた。「判定が間違いに覆るのは初めて見た。あそこで覆ったことで、はっきりと審判のレベルの低さを感じた」

 目を疑った。1点リードの2回、先頭の朴栽弘(パク・チェホン)の放った打球は明らかに左翼ポール左を通過し、ファウルゾーンに飛び込んだ。中国の李三塁塁審は迷いなくファウルのジェスチャー。しかし、右手をグルグルと回す台湾の紀球審を見るや、自らも自信なさげに右手を回し始めた。

 不可解なジャッジ。台湾球界に3年間在籍していた渡辺監督が黙っているはずはなかった。得意の中国語で紀球審に「何で判定が覆ったんだ」と5分間にわたってまくし立てた。途中、台湾出身の邸通訳も交えての猛抗議。その後、紀球審と李三塁塁審、そして台湾の王二塁塁審で協議しても判定は覆ることはなかった。「球審も二塁塁審も昔からよく知っているアンパイア。オレが台湾にいた頃は若手だったけど、技術は全く進歩していない」。指揮官はそう言うと、憂いの表情を浮かべた。

 打線は中島、細川が故障でベンチを外れ、片岡は発熱で欠場。シーズン開幕戦からのスタメンが栗山、中村の2人だけという手負いの打線は、韓国代表の金広鉉(キム・グァンヒョン)を4回2/3でKOもその後の3投手は無安打。あと1点が遠かった。

 14日の台湾戦先発は岸が有力。「頑張るだけです」とシリーズMVP男は短く決意を語った。負けたら決勝進出が遠のく背水の一戦。幸運の右腕で流れを呼び込むしかない。

 <帆足4失点KO>西武先発・帆足は2回の“誤審”に「マウンドからも(ファウルは)分かった」。それでも「影響はなかった。(投球全体が)単調になりすぎてしまった」と気丈に話した。4回には李宰元に左翼ポール直撃の勝ち越し2ランを浴びるなど、3回1/3を5安打4失点で降板。日本シリーズ第6戦の先発から中4日で「体が切れてないな、というのはあった。でも負けてしまったし、何を言っても言い訳になるから」と肩を落とした。

 <チャラ男2安打2打点>「チャラ男」の勢いが止まらない。故障欠場の中島に代わって3番に入った平尾が、初回1死三塁から先制の中前打。5回2死二塁でも左前打を放った。2安打2打点の活躍に「いける球が来たら積極的にいこうと思っていた。みんな疲れているけど、いるメンバーでやるしかない」。日本シリーズでもチームの日本一に貢献。「(中島らが)いなくなって負けたと言われるのはサブにとって一番悔しいから」と気合を入れ直した。

“和製ビヨンセ”渡辺直美、体重13キロ増で「衣装さんがキレ気味」

 “和製ビヨンセ”キャラで人気のお笑いタレント・渡辺直美が13日(木)、都内で行われた『FIGUREROBICS(フィギュアロビクス)』DVD記者会見にゲストとして出席した。“ダイエットDVD”の会見にもかかわらず、お笑いタレントとしてその太めの体型も“売り”にしている渡辺は、報道陣から痩せる必要はないと言われ「そうですね。でも最近太りすぎて動きがにぶくなってきた」と苦笑い。「4月から13キロ太った。用意された衣装も入らなくて、『いいとも』の衣装さんがキレ気味です」と悩みを明かし、笑いを誘った。

 同作は韓国で「最高の身体」という意味を持つ造語“モムチャン”を誕生させたカリスマダイエット主婦のチョン・ダヨンさんが発案したダイエットプラグラムDVD。自身も約20キロもの減量を成功させ、韓国の教科書に掲載されるほどの肉体美を持つチョンさんの『フィギュアロビクス』は“メリハリのあるセクシーなボディ”をつくるのを目的としたプログラムで、動きが簡単なのに負荷がかかり、結果が出やすいことから韓国で話題を呼び、このほど日本上陸を果たした。チョンは会見で実際に『フィギュアロビクス』を披露し、ともに実践した渡辺は「キツイっすね〜! 」とたった2〜3分で額に汗を浮かべ、身を持って効果を証明した。

 会見後インタビューに応じた渡辺は報道陣から痩せる必要はない、痩せたら仕事がなくなるのではと指摘され、「それが怖くてよく食べてるんです」と心境を明かした。今年4月から13キロ太ったことについては「股ずれでジーパンにすぐ穴が空いたり、歩き方がガニマタになった。芸人じゃなかったら引きこもってるかもしれないです」と自虐的なコメント。また先日、いいとも少女隊として出演している番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で来日したビヨンセ本人と初めて共演を果たしたことを聞かれると、「緊張して、(モノマネのダンスの)腰の振りに合わせておならしちゃった」と明かし、笑いを誘っていた。
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