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世田谷一家殺害、両親が声振り絞り「今も悔しい、悲しい」

世田谷一家殺害、両親が声振り絞り「今も悔しい、悲しい」世田谷一家殺害、両親が声振り絞り「今も悔しい、悲しい」

東京都世田谷区の会社員宮沢みきおさん(当時44歳)宅で一家4人が殺害されてから今月末で丸8年。捜査が長期化する中、みきおさんの両親が13日、記者会見し、事件の早期解決に向けた情報の提供や時効制度の見直しなどを訴えた。

 この日、みきおさんの自宅近くの公民館で午前10時に始まった会見には、みきおさんの父良行さん(80)と母節子さん(77)の2人が出席。節子さんが会見に臨むのは事件後初めてで、良行さんが「情報を集めるためには、恥ずかしいなどとは言っていられない」と、節子さんを説得して出席させたことを明らかにした。良行さんはみきおさん一家について「親にとってこれ以上ない良い家庭だった。これがたちまち壊されてしまい、うまく言葉にできないほど今も悔しいし、悲しい」と声を振り絞った。

 また、この事件は昨年から、検挙につながる有力情報の提供者に上限300万円が支払われる「公費懸賞金制度」の対象となったが、有力情報は寄せられていない。良行さんは「今は懐かしさに頼らないと生きていけない日々。この苦しみをだれにも味わってほしくない」と心境を吐露した。

 良行さんの脇で、節子さんは終始緊張した面持ちでうつむいたまま。「初めての会見なので、言葉が見つからない」とだけ語った。

 この日の会見は、ほかの凶悪事件の被害者らも出席して、殺人罪の時効を考える目的で開かれたもの。12年前に葛飾区の自宅で殺害された上智大4年の小林順子さん(当時21歳)の父・賢二さん(62)が司会を務め、「時効を停止することが、犯罪を予防し、被害者家族の無念を晴らすことになる」と締めくくった。

■世田谷一家4人殺害事件=2000年12月31日午前10時50分頃、世田谷区上祖師谷の宮沢みきおさん方で、宮沢さんと妻の泰子さん(当時41歳)、長女で小学2年生のにいなちゃん(当時8歳)が刃物で刺され、長男で保育園児の礼(れい)ちゃん(当時6歳)が首を絞められて死亡しているのを泰子さんの母が発見した。

 遺体の状況などから、4人は前夜に殺害されたとみられる。現場の遺留物の鑑定から、犯人は血液型がA型で、韓国で製造されたテニスシューズの足跡(28センチ)から大柄な男とみられている。現場には凶器の包丁「関孫六」のほか、トレーナーやヒップバッグ、ハンカチなど犯人の遺留品が大量に残っていたが、特定に至っていない。警視庁は今も、異例の60人で捜査している。

マンホールから頭出し車に接触、作業員死亡

マンホールから頭出し車に接触、作業員死亡 山梨


 12日午前11時15分ごろ、山梨県韮崎市大草町の県道で、同市旭町の無職女性(62)が軽自動車を運転中、何かに接触したと思い、車を止めて調べたところ、マンホール内に男性が倒れていた。男性は中央市西花輪の建設会社員、鮎沢正樹さん(43)で、頭を強く打って死亡した。

 韮崎署は、下水道工事中の鮎沢さんがマンホール内から地上に頭を出した際、軽自動車と衝突したとみて調べている。鮎川さんは1人でマンホールのふたを開けたまま作業しており、交通規制などの安全措置は取っていなかったという。


駐車中の現金輸送車から9000万円盗まれる 東京・阿佐ケ谷

駐車中の現金輸送車から9000万円盗まれる 東京・阿佐ケ谷


 13日午前11時10分ごろ、東京都杉並区の阿佐谷駅前交番に「駐車中の現金輸送車に戻ると、現金9000万円が盗まれていた」と現金の入れ替え作業をしていた警備会社「日月警備保障」の警備員から通報があった。警視庁杉並署が窃盗事件として捜査している。

 調べでは、警備会社の男性警備員2人は午前10時ごろから杉並区阿佐谷北の路上に現金輸送車を止め、約100メートル離れた郵便局の現金自動預払機(ATM)で現金の入れ替え作業をしていた。約1時間後の午前11時に現金輸送車に戻ったところ、車内にあった現金約9000万円がなくなっていたという。

 現金は金融機関などから回収したもので、約5個のかばんに分けて入れられていた。現金輸送車のドアにこじ開けられた形跡はないという。

東村山暑警察官殺人事件 田中重穂

東村山暑警察官殺人事件 田中重穂

事件当時年齢:51歳

犯行日時:1976年10月18日

罪状:強盗殺人、公務執行妨害

事件名:東村山暑警察官殺人事件

事件概要:失業中だった小宅重穂(旧姓)被告は、妻子から浴室付き住宅をせがまれ、建築資金を得るために警官を装って政治家の家族を誘拐することを計画。そのためにピストルと警察手帳を奪おうと1976年10月18日午前2時20分頃、東京東村山暑の派出所に1人で勤務していた巡査(当時55 殉職後警部に昇進)を誘いだし、鉄棒で頭などをめった打ちにし、ナイフで殺害した。

拘置先:東京拘置所

死刑執行:1995年5月26日 69歳没

ハマの番長「ROOKIES」で銀幕デビュー

ハマの番長「ROOKIES」で銀幕デビューハマの番長「ROOKIES」で銀幕デビュー

横浜の三浦大輔投手(34)が来春公開予定の映画「ROOKIES」に出演することが分かった。すでに収録は終了。ハマの番長が華麗に銀幕デビューを飾る。

 「ROOKIES」(森田まさのり原作)は野球の知識がない新任教師が高校の野球部顧問となり、不良たちを率いて甲子園出場を目指す物語。以前から三浦は「通行人でもいいから出たい」と語るほど同作品の大ファン。ドラマに出演した俳優・高岡蒼甫(26)が熱狂的な横浜ファンであることから、親交が深まり、今回の出演が実現した。

 気になる配役については関係者が「公開してからのお楽しみにしてください」と公表は控えているが、トレードマークのリーゼントヘアで出演する可能性は高い。また、物語の登場人物はプロ野球選手の名前をモチーフとしており、野球部員は阪神の現役選手と阪神OBの名が使用されている。くしくも今オフに阪神の誘いを断って横浜にFA残留を決めた右腕が、どう物語に絡んでいくのか注目が集まる。

 12月に入ってもメディアの取材や球団行事などで多忙な日々が続いている三浦だが「取り上げていただけるのはありがたいこと。できるだけ協力したい」と積極的に露出して横浜をアピールする構え。スクリーンでもマウンド同様の堂々たる演技を見せてくれそうだ。
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