カミカゼ ニュースブログ

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生活保護世帯 過去最多、初の110万世帯突破 07年度

07年度の生活保護世帯は、1カ月平均110万5275世帯(前年度比2.7%増)で過去最多だったことが厚生労働省の社会福祉行政業務報告で分かった。05年以降3年連続で100万世帯を突破し、今回初めて110万世帯を超えた。

 最も多かったのは65歳以上の高齢者世帯で、49万7665世帯(前年度比5%増)と全体の45%を占めた。障害者・傷病者世帯は40万1088世帯(同0.9%増)、母子世帯は9万2910世帯(同0.3%増)だった。また、生活保護を受給する際の主な理由は「傷病」が最多の43%。「収入減や失業」「貯金の減少」などの経済的事情は計39%だった。

 厚労省保護課は「1人暮らしの高齢者の増加や障害者・傷病者の高齢化に加え、景気の悪化が増加の要因」と分析している

石井、遅刻&放言…内柴ブチッ/柔道

北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(21)=国士大=が25日、高校と大学の先輩で男子66キロ級で五輪連覇を達成した内柴正人(30)=旭化成=を激怒させた。2人はこの日午前、都内の特別支援学校を訪れたが、石井が集合時間に遅刻。午後に国士舘高で行われた報告会では、石井がビッグマウスを連発。その後に生徒との記念撮影があったが、内柴は石井と写真に入るのを嫌い、母校を後にした。

 礼に始まり礼に終わる柔道精神が欠けていた。後輩の生徒約900人の前で北京の激闘を振り返った石井は開口一番、こう言い放った。

 「優勝できたのは、皆さんの応援のおかげではなく、自分の才能のおかげです」

 破天荒な発言は止まらなかった。地球温暖化に関心があることを話したうえで、クールビズ促進のため生徒にネクタイを外すことを提案。場内が笑いに包まれる中、ひとりだけ表情を曇らせた人物がいた。各方面で物議を醸す石井に、「もっと苦労した方がいい」と苦言を呈していた内柴だ。

 午前中から2人の間には不穏な空気が漂っていた。身体に障害を抱える児童生徒が在籍する都内の特別支援学校への訪問で、石井が「部屋で物思いにふけっていたため」遅刻。あいさつでは「北京五輪は自分の実力で優勝できた。天才だったので優勝できたが、これからも努力していきたい。皆さん一緒に努力していきましょう」と呼びかけた。内柴が一本背負い、石井は大外刈りの模範演技を披露し、約170人が大喜びする一方で溝は深まっていった。

 午前、午後をまたいで懲りない石井の言動に、内柴は怒り心頭。母校では報告会後、石井や生徒と一緒にカメラに納まるはずが、姿を消した。学校関係者は「急用ができたため」と説明したが、石井は場の空気を感じ取っていた。それでも「怒るんだったら(主催者は)最初から呼ばないでほしい。自分も練習の合間を縫ってきている」と反省の色はなかった。

 来月5日の団体世界選手権(東京武道館)では、石井が100キロ超級代表として出場するのに対し、左ひじを手術したばかりの内柴は大事を取って欠場する。北京では圧倒的な強さで金メダルを奪い、帰国後はトークで世間の注目を浴びる石井。そのビッグマウスに文句を言わせないためには、畳の上で結果を出すしかない。

小泉元首相、町村派に引退を報告「こういうものはタイミング」

小泉元首相 引退を報告政界引退の意向を表明した自民党の小泉純一郎元首相(衆院神奈川11区)は26日午前、都内の町村派(清和政策研究会)事務所で同派幹部の森喜朗、安倍晋三両元首相や町村信孝前官房長官と会談し、引退を決断したことを正式に報告するとともに、今後の活動について報告した。

出席者によると、小泉氏は「首相を辞めたときに本当は衆院議員を辞めようと思った。こういうものは選挙区の事情もあるし、タイミングだ」と説明。次期衆院選について「絶対に負けてはいけない。麻生太郎首相のために一致団結してやろう」と述べたという。

 首相就任前の平成12年から13年まで清和研の会長を務めた小泉氏は「清和会には初当選以来、福田赳夫(元首相)先生にご指導いただいてずっとお世話になった」と述べた。

 これに対し、森氏は「何で先に黙って辞めちゃうんだよ」、安倍氏は「長い間、ご苦労様でした。大変お世話になりました」とそれぞれ応じた。

 小泉氏は25日に地元・神奈川県横須賀市の関係者に次期衆院選には立候補せず、引退する意向を伝えた。正式な引退表明は27日に後援会関係者を対象に横須賀、三浦両市で行うことにしている。

堀江貴文氏 「蟹工船の漫画は読んだ」 「勝ち」「負け」興味はない

堀江貴文 元社長堀江貴文・ライブドア元社長(35)は言った。東京都港区のホテルに、黒いTシャツ姿で現れて。「ぼくは本は読まないんです。本は固定された情報なんで、古くなっているものもあるし、余計な表現もあって、読むのが大変なんです」。以前からですか? 「そうですね。拘置所の中ぐらいです、読んだのは。『沈まぬ太陽』(山崎豊子著)とか、経済ものも。時間がいっぱい余ってやることがなかったんで」

 後から、元社長が読んだ「まんがで読破 蟹工船」(イースト・プレス社)に目を通すと、10分で読了。なるほど早い。先日、久しぶりに開いた小説は3時間かかった。劣悪な労働条件を強いる資本家に、労働者が団体で立ち向かうという流れは原作と同じだが、記者には漫画の絵は迫力がありすぎた。

 さて、ホリエモンの蟹工船評である。「若い人に人気といっても、とりあえず読んでみたという人が多いんじゃないでしょうか。今の現場はあんなひどくはないでしょ、多分」。経営者としても、実感がないという。「ライブドアは本社だけでも1000人を超えていたけど、正社員とバイトだけで、派遣社員はいなかった。他の社員たちには申し訳ないけれど、優秀な技術者が何人かいれば、稼いでくれると思っていた。そういう人たちのモチベーション(動機付け)が上がるように賃金を払えばいいと考えていた」

 元社長自身、社員の経験はない。東大在学中に起業し、アルバイトと経営者という立場だけだ。「新卒って何だろうって思っていました。大学3年のころから就職活動してという、みんなが当たり前と思っていることが好きじゃなかった。自由に働きたいから会社をつくったわけです。スーツを着たくないし、出社時間も自分で決めたい。自分の好きなことを10年続けてきた。忙しいフリーターみたいな感覚でした」

向かい合うのは、4年ぶりだ。04年11月、プロ野球への参入を楽天と争い敗れ、仙台で会見した。あの時と比べると穏やかな顔つきだ。「そう言われます。時間の使い方が緩いから」。今も六本木ヒルズに住み、株や債券の運用、オーナーを務める会社の給料で生計を立てている。ゴルフや旅行に行くこともある。

 東京地検に、ライブドアの株価をつり上げる目的で買収発表で虚偽事実を公表したとして逮捕されたのは06年1月。それから3カ月後に保釈された思いを、自筆で公表した。

 当時の心境は。「ぼくはあんまり落ち込まないし、すごい良いことが続いても一過性のものだと思ってきた。諸行無常です。ああいう事件があろうがなかろうが、ずっとそうだった。ライブドアという会社を永続させたいとも思っていなかった。そういうふうに思っていたほうが、精神のバランスがとれるんじゃないですかね」。胸の前で、右手を波のように動かしながら続けた。「感情の起伏がこんなふうじゃ大変じゃないですか」。会社経営が順調な時も「(気持ちが)ハイになるんですけど、なり過ぎない」。拘置所にいた時も「検事が何か言っても、あまり落ち込まない」。

 若くして事業に成功し、大きな資産を手にした堀江元社長は「勝ち組」と呼ばれた。「勝ち組の象徴? どうなんですかね。勝ち負けの二元論を言われたところで、何かいいことありますか。興味はなかったですよ」。失礼だが尋ねた。自身の今の状況を、負け組とも思わないのですか? 「思わないですね。二元論で考えられることでもないかな。『負け組』っていい言葉じゃないですよね」

麻生首相 「集団的自衛権の憲法解釈見直しを」国連演説後

麻生首相 集団的自衛権麻生太郎首相は25日午後(日本時間26日未明)、ニューヨークに到着し、第63回国連総会で一般討論演説を行った。首相は演説後、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈について「基本的に変えるべきものだ。ずっと同じことを言っている」と記者団に述べ、行使を可能にするよう見直すべきだとの考えを示した。

演説で強調したインド洋での給油活動の継続との関連については「補給活動は憲法違反ではなく、ただちにこのために変える必要はないと思う」と指摘した。

 集団的自衛権をめぐる憲法解釈見直しは安倍晋三元首相が表明。首相官邸に設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が行使を認める報告書をまとめており、首相は報告書を尊重する考えを示していた。

 一方、報道各社の世論調査で、内閣支持率が50%を切る数字が多かったことに対しては「仕事をしたうえでの評価じゃないと。見た目だけで言われても興味がない」と述べた。

麻生太郎首相は就任直後にもかかわらず、ニューヨーク滞在わずか約10時間、0泊3日の強行日程での国連総会出席にこだわった。自らの「一枚看板」を演出した組閣の余熱が冷めないうちに「リーダー麻生」をアピールする考えがあったとみられ、衆院解散・総選挙を民主党の小沢一郎代表との「党首力対決」に持ち込む戦略の一環と位置づけることができる。

 首相は自民党総裁選で新テロ対策特別措置法の延長など、テロとの戦いについて「逃げない」と明言。延長に反対する小沢氏を批判し続けた。国連総会の演説で特措法延長の重要性を訴えたのも、民主党の主張では国際社会から孤立すると印象づける狙いとみられる。

 外相時代から「首相たるもの世界の舞台で堂々と自国の立場を明確に示すべきだ」との持論を繰り返すなど、国連総会での演説には以前からこだわりもあった。ただ、日米首脳会談も行わない訪米には、実質的な外交成果を求めるより、選挙向けパフォーマンスという意味合いが強そうだ
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