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西武誤審で1敗…渡辺監督「審判レベル低い」

 【西武3―4SK】4年目を迎えたプロ野球のアジア王者決定戦「アジアシリーズ2008」が13日、東京ドームで開幕した。故障者続出の西武はSK(韓国)に1点差で惜敗。ファウルを本塁打にされる“誤審”にも泣き、昨年の中日に続いて日本チーム2敗目を喫した。第1試合は統一(台湾)が天津(中国)に逆転サヨナラ勝ち。大会は4チーム総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが16日の決勝に進む。

 手負いの獅子に“誤審”が追い打ちをかけた。試合後の会見。渡辺監督は審判への怒りを通り越し、哀れみの表情さえ浮かべた。「判定が間違いに覆るのは初めて見た。あそこで覆ったことで、はっきりと審判のレベルの低さを感じた」

 目を疑った。1点リードの2回、先頭の朴栽弘(パク・チェホン)の放った打球は明らかに左翼ポール左を通過し、ファウルゾーンに飛び込んだ。中国の李三塁塁審は迷いなくファウルのジェスチャー。しかし、右手をグルグルと回す台湾の紀球審を見るや、自らも自信なさげに右手を回し始めた。

 不可解なジャッジ。台湾球界に3年間在籍していた渡辺監督が黙っているはずはなかった。得意の中国語で紀球審に「何で判定が覆ったんだ」と5分間にわたってまくし立てた。途中、台湾出身の邸通訳も交えての猛抗議。その後、紀球審と李三塁塁審、そして台湾の王二塁塁審で協議しても判定は覆ることはなかった。「球審も二塁塁審も昔からよく知っているアンパイア。オレが台湾にいた頃は若手だったけど、技術は全く進歩していない」。指揮官はそう言うと、憂いの表情を浮かべた。

 打線は中島、細川が故障でベンチを外れ、片岡は発熱で欠場。シーズン開幕戦からのスタメンが栗山、中村の2人だけという手負いの打線は、韓国代表の金広鉉(キム・グァンヒョン)を4回2/3でKOもその後の3投手は無安打。あと1点が遠かった。

 14日の台湾戦先発は岸が有力。「頑張るだけです」とシリーズMVP男は短く決意を語った。負けたら決勝進出が遠のく背水の一戦。幸運の右腕で流れを呼び込むしかない。

 <帆足4失点KO>西武先発・帆足は2回の“誤審”に「マウンドからも(ファウルは)分かった」。それでも「影響はなかった。(投球全体が)単調になりすぎてしまった」と気丈に話した。4回には李宰元に左翼ポール直撃の勝ち越し2ランを浴びるなど、3回1/3を5安打4失点で降板。日本シリーズ第6戦の先発から中4日で「体が切れてないな、というのはあった。でも負けてしまったし、何を言っても言い訳になるから」と肩を落とした。

 <チャラ男2安打2打点>「チャラ男」の勢いが止まらない。故障欠場の中島に代わって3番に入った平尾が、初回1死三塁から先制の中前打。5回2死二塁でも左前打を放った。2安打2打点の活躍に「いける球が来たら積極的にいこうと思っていた。みんな疲れているけど、いるメンバーでやるしかない」。日本シリーズでもチームの日本一に貢献。「(中島らが)いなくなって負けたと言われるのはサブにとって一番悔しいから」と気合を入れ直した。

“和製ビヨンセ”渡辺直美、体重13キロ増で「衣装さんがキレ気味」

 “和製ビヨンセ”キャラで人気のお笑いタレント・渡辺直美が13日(木)、都内で行われた『FIGUREROBICS(フィギュアロビクス)』DVD記者会見にゲストとして出席した。“ダイエットDVD”の会見にもかかわらず、お笑いタレントとしてその太めの体型も“売り”にしている渡辺は、報道陣から痩せる必要はないと言われ「そうですね。でも最近太りすぎて動きがにぶくなってきた」と苦笑い。「4月から13キロ太った。用意された衣装も入らなくて、『いいとも』の衣装さんがキレ気味です」と悩みを明かし、笑いを誘った。

 同作は韓国で「最高の身体」という意味を持つ造語“モムチャン”を誕生させたカリスマダイエット主婦のチョン・ダヨンさんが発案したダイエットプラグラムDVD。自身も約20キロもの減量を成功させ、韓国の教科書に掲載されるほどの肉体美を持つチョンさんの『フィギュアロビクス』は“メリハリのあるセクシーなボディ”をつくるのを目的としたプログラムで、動きが簡単なのに負荷がかかり、結果が出やすいことから韓国で話題を呼び、このほど日本上陸を果たした。チョンは会見で実際に『フィギュアロビクス』を披露し、ともに実践した渡辺は「キツイっすね〜! 」とたった2〜3分で額に汗を浮かべ、身を持って効果を証明した。

 会見後インタビューに応じた渡辺は報道陣から痩せる必要はない、痩せたら仕事がなくなるのではと指摘され、「それが怖くてよく食べてるんです」と心境を明かした。今年4月から13キロ太ったことについては「股ずれでジーパンにすぐ穴が空いたり、歩き方がガニマタになった。芸人じゃなかったら引きこもってるかもしれないです」と自虐的なコメント。また先日、いいとも少女隊として出演している番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で来日したビヨンセ本人と初めて共演を果たしたことを聞かれると、「緊張して、(モノマネのダンスの)腰の振りに合わせておならしちゃった」と明かし、笑いを誘っていた。

イメージ通り!? 2chは高齢化、ニコ動は“リア厨”

巨大掲示板「2ちゃんねる」(2ch)のユーザーは高齢化する一方、「ニコニコ動画」(ニコ動)ユーザーはリア厨だ――こんなイメージが数字で裏付けられた。

 ネットレイティングスの調査結果(9月月間、家庭からのアクセス)によると、2ch利用者は40代が30.31%、30代が28.29%で、30〜40代が6割を占めた。

 30〜40代はネットユーザーのボリュームゾーンで、どのサイトでもこの世代が多くなりがちという。だが、その偏りを補正した「利用者構成比指数」(そのサイトを訪問する特定の年齢層/性別のユーザーが、ネットユーザー全体平均より多いか少ないか分かる指標。平均と等しい場合は100)で見ても、30〜40代のユーザーが平均値の100を上回っている。

 ニコ動は中高生に人気だ。13〜19歳が25.99%(13〜15歳が12.31%、16〜19歳が13.68%)と4分の1を占め、構成比指数で見ても13〜19歳が突出して高い。30代(21.03%)、40代(20.26%)も割合は少なくないが、35歳以上の構成比指数は平均を大きく下回り、2chとは対照的だ。

 YouTubeも10代に人気。構成比指数が突出して高いのは13〜19歳でニコ動と似ているが、ニコ動ほど10代に偏っておらず平均的に分布している。

小島よしお、子供に「懐かしい」と言われ危機感いっぱい

お笑いタレントの小島よしお(27)が12日、都内で15日公開の映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(ジョージ・A・ロメロ監督)のイベントに出席した。

 ゾンビが登場する同作にちなみ、芸能界で生き残りをかける小島はゾンビ10体との新ユニットを披露。「ゾンビのように? それだと一度死んでるので、僕は生身で芸能界で生き残りますよ」と力強く宣言した。

 昨年「そんなの関係ねえ!」で大ブレークしたが、最近は「もう危機感しかない。営業でネタをやると、一番前の子どもに『懐かしい』と言われる」と、うなだれていた。

 7日発売のフライデーで、ミニスカ美女との2ショットを報じられたが、「(撮られて)うれしかった。お持ち帰りではなく、たまたま一緒に帰っただけ。最近は、女性は呼ぶと料金が発生する感じの人ばかり」と苦笑い。

 改めて「下心はナイ(無い)ス! ナイス! ナイスタカラッタ、ナイス!」と新ネタで交際を否定した。

“新加勢大周”坂本一生がまた改名

1993年に“新加勢大周”としてデビューした俳優の坂本一生(37)が、12日放送のTBS系バラエティ番組「悪魔の契約にサイン」の企画で、芸名を「大旗一生(だいき・いっせい)」に改名した。

 企画は「番組の出演者らが考えた名前に改名しなければ芸能界を引退」という契約のもと、共演者の加藤浩次(39)らが「新坂本ちゃん」「一生坂本」「イ・ビョン・ビョン」「大麻ダメ男」などの新芸名を考案。最終的に占い師「銀座の母」が考えた「大旗一生」に落ち着いた。

 大旗は所属事務所のホームページに「15年間、『坂本一生』と言う名前で皆さんに覚えていただき、いろいろな思い出もあり、寂しい気持ちもありますが、新たな気分で今後更なる飛躍を目指し頑張って行こうと思っております」とコメントを寄せた。
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