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麻生首相所信表明演説 「強く明るいに日本に」 民主党との対決姿勢強調

麻生太郎首相は29日午後、衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行い、「日本は強くあらねばならない。明るくなければならない」と訴えた。また、国会運営や平成20年度補正予算案への対応などについて民主党の姿勢をただしたほか、「緊急な上にも緊急の課題は日本経済の立て直し」と強調し、当面は財政再建や経済成長より景気対策を優先する考えを表明した。

首相は演説に先立ち、中山成彬前国土交通相の辞任について「中山前大臣の一連の発言は閣僚として誠に不適切だ。関係者、国民に深くおわびを申し上げる」と陳謝した。

 演説で首相は、「喫緊の課題についてのみ主張を述べる。その上で民主党との議論に臨む」と強調。(1)国会での合意形成のルールを作る用意はあるか(2)20年度補正予算案に反対なら、財源を明示して独自の案を示せ(3)消費者庁創設のための話し合いに応じるか(4)日米同盟と国連のどちらを優先するか(5)海上自衛隊によるインド洋での補給支援活動から撤退してもいいのか−との5項目の質問を民主党に投げかけた。

 景気対策については、福田内閣がまとめた総合経済対策の実行への決意を示し、年度内の定額減税の実施を約束。米証券大手リーマンブラザーズの経営破綻(はたん)などによる米国の金融危機を受け「必要に応じ、さらなる対応も弾力的に行う」と述べ、第2次補正予算案の編成に含みを持たせた。

 財政再建に関しては、23年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を「達成すべく努力する」としつつも、「目的と手段を混同してはならない」とも指摘。景気動向に応じて、黒字化の達成時期の延期も含めた柔軟な対応をとる考えをにじませた。

 年金記録問題への対応は「ひたすら手間と暇を惜しまず、確かめ続けていくしか方法はない」とする一方、不祥事を行った社会保険庁職員に厳正な処分を下す考えを表明。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)については「1年後をめどに見直しを検討する」と述べるにとどめた。

 外交では「日米同盟の強化。これが常に第一だ」と強調し、近隣諸国との協調や北朝鮮による拉致、核・ミサイル問題の解決などの課題を提示。そのうえで「わが国が信奉するかけがえのない価値が若い民主主義諸国に根付くよう助力を惜しまない」と述べ、首相が外相時代に提唱した「自由と繁栄の弧」につながる価値観外交を重視する方針を示した。

 インド洋での補給支援活動にも言及し、「テロとの闘いは到底出口が見えない。国際社会の一員たる日本が活動から手を引く選択はあり得ない」と語り、活動継続への決意を強調した。

女性の人材確保が急務の中、社内託児所が増えている

社内託児所を開設する企業が増えている。9月1日、みずほフィナンシャルグループは東京・丸の内の本社内に社内託児所を開設。グループで2ヵ所目の託児施設となった。みずほFGのほかにも、2007年には井村屋製菓、石垣全日空ホテル&リゾートなどが社内託児所を設置している。

 グラフは事業所内託児施設の設置などを行う事業主や事業主団体に支払われた助成金の件数だ。2001年が15件に対して、2003年は24件、2007年は51件と近年急速な伸びをみせている。

 みずほフィナンシャルグループのような大企業だけでなく、中堅企業にも社内託児所開設は広がりをみせている。整理券発行器などバスの電装機器を取り扱うサプライヤー、レシップは2009年4月より社内託児所の運営を開始する。

「当社は2005年に上場したばかりで、従業員数もおよそ500名の企業です。今後、さらに成長していくには優秀な人材の確保が必要だと考えおります。特に、女性社員の確保、定着等は重要課題だと認識しており、開設を決定しました」と同社の広報。

 とはいえ、依然、社内託児所を開設する企業は大手が中心。

 助成金支給の要件には、安全、健全な保育環境を満たすため、子ども1人当たりの面積や保育士の数など、さまざまな事項が定められている。要件を満たす社内託児所を開設するには、建物の広さや採光など、しっかりとした施設でなければならない。加えて、運営には保育士の人件費などが発生する。

 要件を満たせば、中小企業事業主には設置に要した費用や運営に係る人件費に対して、最大2分の1に相当する金額が助成金として支払われる。が、半額は企業が負担することになる。従って、「どうしても一定規模以上の大手企業が多くなる」と、助成金の支給業務を担う21世紀職業財団は説明する。

 これまで順調に増え続けたきた社内託児所だが、景気にかげりが出てきた08年度も、「今のところ、感触として増加の傾向は変わっていない」(21世紀職業財団)という。今後、就労人口の減少が顕著になる中で、女性の人材確保に取り組む企業は確実に増えている。社内託児所の設置件数の増減は、そのひとつの指標でもある。

元バス運転手、ガイドら逮捕=交通事故装い保険金詐取−大阪府警

わざと交通事故を起こし、保険金をだまし取ったとして、大阪府警交通捜査課などは28日、詐欺の疑いで、富田林市高辺台、元観光バス運転手川島秀幸容疑者(34)ら5人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。
 5人のうち川島容疑者ら3人は元観光バスの運転手、2人は元バスガイドの仲間同士で、いずれも消費者金融に多額の借金を抱えていたという。
 調べでは、川島容疑者らは昨年5月12日午後11時10分ごろ、岸和田市河合町の府道で停車中の乗用車に、仲間の運転する軽自動車を追突させ、治療費など計約1186万円を保険会社から詐取した疑い。

志村バカ殿御一行に1万3000人、羞恥心としょこたん越える人気にご満悦

お笑いタレント・志村けんとお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部が27日(土)、神奈川・ラゾーナ川崎でDVD『志村けんのバカ殿様 大盤振舞編 DVD箱』の発売記念イベントを行った。お馴染みのバカ殿姿で登場した志村は「酒と女好きは多分に似てる」とご機嫌で「早く結婚したい! 子供が欲しい」とプライベートでの“腰元”を懇願した。またこの日は羞恥心、中川翔子を1000人上回る1万3000人を集め、芸能人イベントの新スポットとして定着しつつある同所での動員新記録を樹立した。


通常時の倍近い36名の警備スタッフを動員させ、中央部には同所史上初となるレッドカーペットを敷いてバカ殿をお出迎え。詰め掛けた親子連れから「アイーン」の大合唱にご満悦の志村は、肥後克広から「選挙に出たら当選できる。出馬するなら今ですよ!」と促されるも「でないよ」とキッパリ。

 会場では、20代前半の美人腰元候補を物色しつつ今年で放送開始22年目の番組について「最近だとやっぱり優香が印象的。初回収録は、元気過ぎてパンツ丸見えで可愛かった」と振り返った。内容の「出来は80点。いくら印税が入るか知らないけど(売り上げは)10万枚いけばいい!」とPRした。

 最近になって公式ブログで絵文字を多用するようになった志村だが、若い女性からの“指南疑惑”を報道陣から聞かれると「女性じゃないよ。自分で(絵文字を)勉強した。可愛いでしょ?」と茶目っ気たっぷり。ただ、志村が女性以外で10年以上「メシに酒と最もお金をつぎ込んだ男」と紹介した上島竜兵が「印税を貯めて(志村の事務所への)移籍金にしたい!」と願望を語った際は、苦笑いしていた。

イラストSNS「pixiv」3億PV突破 「想定外急成長」の秘密

イラストSNS「pixiv(ピクシブ)」が開設から1年で月間3億PV(ページ・ビュー)、会員数32万人にまで急成長した。開設当時、サイトを運営するクルーク(東京・渋谷区)の社長自ら「ユーザーが1000人いけば」といっていたくらいで、「想定外の急成長」は間違いない。なぜ、ここまで躍進することができたのか。

■投稿されたイラストも160万枚に達する

 クルークは2008年9月17日、同社が運営する「pixiv」が月間(08年8月16日〜9月15日)で3億PVを達成したと発表した。会員数も32万人に達し、投稿されたイラストも160万枚に達した。

 「pixiv」は2007年9月4日に、イラストを投稿できるSNSとして開設。08年4月に月間1億PVを達成し、その後も08年7月に2億PVを達成するなど、急成長。9月5日の発表によれば、1人1日あたりの平均ページ閲覧数は約35ページ、1日あたりのサイト内でのイラスト投稿数は約7000となっている。しかし、なぜ半年も経たないでPVが3倍になる「急成長」を遂げたのか。

  「ユーザー数がだいたい1000人いけばと思っていた」

と開設時の予想を話すのはクルークの片桐孝憲社長。「(プロではない)一般ユーザーがイラストを投稿してもそう簡単に反応が得られないのではないか」と考えていたからだ。「pixiv」は、一般ユーザーがイラストを投稿できるとともに、そのイラストに10段階の評価やコメントを付けられるようにしているのが特徴。また、投稿者以外のユーザーが投稿されたイラストにタグをつけることもでき、そのタグに関連するイラストを探すこともできる。

  「絵を描くユーザーは自分でホームページをつくったり、ブログなどで公開したりしていた。pixivなら簡単にイラストを投稿でき、他のユーザーからの反応を得やすい。イラスト、マンガに興味があるユーザーも存在はしていたが、なにせホームページを1つ1つチェックするのには限界がある。その点、pixivならいろいろなユーザーのイラストをすばやくチェックでき、好きな作品やユーザーに出会ったらブックマークや評価、コメントを気軽にすることができる。うまくいったのはそのせいでしょう」
片桐社長は急成長の理由を説明する。「予想外」だったのは、こうしたコミュニケーションを活発に行うユーザーがたくさんいたことだ。

■将来は外国語での展開も検討

 投稿されたイラストの下にコメント投稿欄があり、評価や感想が書き込まれる。「ジャンルは多種多様なので、これが多いというのはないが一般的にマンガっぽい絵が一番多い」(片桐社長)といい、凝ったイラストには多数のコメントがつけられる。プロフィール欄に掲示板も設けられ、

「ブックマーク(気に入ったイラストを登録する機能)ありがとうございました」といったコミュニケーションが活発にされている。

 アダルト作品も投稿可能だが18歳未満のユーザーは閲覧不可。他人の描いた作品を投稿するユーザーもないわけではないが、見つけ次第すべて削除しているという。これまでに企業などからのクレームはなく、ユーザー同士のトラブルも多くないようで、「いまのところ大きな著作権問題はない」としている。

 海外のユーザーも約5%おり、将来は外国語での展開も検討している。
「広告で収益をあげ、将来的にはユーザーに収益を還元できるモデルを作りたい」と片桐社長は今後の目標を語っている。

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