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イー・モバイル、国内最小のスマートフォンを12月20日発売

イー・モバイル、国内最小のスマートフォン12月20日発売

イー・モバイルは4日、台湾HTC(High Tech Computer Corp.)製のスマートフォン「Dual Diamond」(S22HT)を20日に発売することを発表した。

「Dual Diamond」は、Microsoft Windows Mobile 6.1 Standard Editionを搭載したスマートフォン。スマートフォンとしてのベーシック機能に加え、使い慣れたケータイの操作感を実現したのが特徴とのこと。幅約43mm×高さ約116mmのスリムストレートタイプのボディは、スマートフォンにおいて国内最小サイズを実現したとのことで、水晶のようなフラクタルな紋様が印象的なデザインに仕上がっている。

 性能面では、キーボードに本体前面の10キーと、本体をスライドして使用するQWERTYキーのデュアルキーボードを搭載。最大受信速度7.2Mbpsの高速データ通信に対応し、PCモデムとしての使用も可能なほか、ケータイメール(絵文字使用可)にも対応する。イー・モバイルのWebサービス「EMnet」に対応し、絵文字に対応したケータイメール(EMnetメール)の利用が可能な他、音楽や地図・交通情報、ゲームなど各種コンテンツを利用可能となっている。そのほか、Bluetooth、国際ローミングにも対応する。外部メモリにはMicroSD 2GB/SDHC 8GBが使用可能。連続通話時間は約345分、連続待受時間は約260時間。

 カラーはグローバルモデルのブラックに、同社オリジナルのパールホワイトを加えた2色展開となる。20日にはブラックのみの発売で、パールホワイトは順次発売予定とのこと。初期費用はベーシックで税込62,980円、新にねんで税込38,980円。

いすゞの解雇予告は不当と、派遣社員らが労組を結成

いすゞの解雇予告は不当と、派遣社員らが労組を結成



いすゞ自動車が派遣労働者を契約期間中にも関わらず契約を一方的に解除したことで、派遣社員らが労働組合を結成して解雇予告の撤回を求めて提訴する。

いすゞはトラック需要の低迷を受けて、藤沢工場と栃木工場で働く派遣社員と期間従業員合計1400人に対して、契約期間が満了していない場合でも12月末で契約を解除することを通告した。世界的な自動車の低迷で、日系自動車メーカー各社も減産しており、派遣社員と期間従業員の削減を打ち出しているが、契約期間中の解雇は異例。

これを受けて解雇通告を受けた派遣社員らは12月3日、労働組合を結成し、4日にも裁判所に対して解雇予告の効力停止などを求める仮処分を申し立てる。

いすゞに対しては、期間従業員の2人も解雇予告の停止を求めて仮処分を裁判所に申し立てる予定だ。

SNSから始まる恋、「アリだと思う」は5割に減少

SNSから始まる恋、「アリだと思う」は5割に減少

SNSから始まる恋、「アリだと思う」は5割に減少

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアが、SNSの利用に関する調査を行った。20〜40代を中心とするネットユーザー394名の回答を集計した。


「mixiやモバゲーなどのSNSを利用しているか」との問いには、全体の35.8%が利用していると回答し、2006年時の調査での34.2%とほぼ同じ割合となった。男女別でみると女性が39.3%で男性の32.5%を約7ポイント上回っている。年代別では、20代で52.6%と半数を超え、30代は40.6%、40代では27.4%。やはり若い年代ほど利用率は高くなっている。
 
 SNS利用者にアクセス頻度を聞いたところ、半数以上が「1日に数回以上アクセスする」と答えた。利用初期と比べてアクセス回数はどうなったかを聞いたところ、「以前より減った」が43.3%と最も多く、「以前と変わらない」が41.1%、「以前より増えた」は15.6%。性別・年代別にみても同様の結果で、初期に比べ減少傾向の様子だ。アクセス頻度が減った理由としては「飽きた」「興味が薄れた」「目新しいものがなくなった」といった声が多く見られた。
 
 SNSから始まる恋については、「アリだと思う」は52.8%。ネット犯罪の増加も関係しているのか、2006年時の66.1%に比べ15ポイント近くも減少している。男女別でみると、男性の56.2%に対し、女性で「アリだと思う」としたのは半数以下だった。年代別では若い年代ほど「アリ」の割合が高く、20代では63.2%となっている。

女優の鈴木保奈美さん、10年ぶりに芸能活動再開

女優の鈴木保奈美さん、10年ぶりに芸能活動再開

女優の鈴木保奈美さん、10年ぶりに芸能活動再開

テレビドラマ「東京ラブストーリー」(平成3年)などに出演して人気を集め、とんねるずの石橋貴明さんと結婚後に引退した女優の鈴木保奈美さんが、10年ぶりに芸能活動を再開させることが4日、分かった。6日発売の女性月刊誌「ミセス」(文化出版局)1月号の表紙を飾り、エッセー「ほなみ食堂」を連載開始する。


鈴木さんは主演映画「いちげんさん/ICHIGENSAN」の舞台挨拶を最後に引退していた。所属事務所によると、9歳、7歳、6歳の娘3人が小学生となったことから自由がきく範囲で徐々に活動を再開することにしたという。

 1月号のエッセーのテーマは正月のおせち料理。石橋家の食卓についてつづる。今後も食を中心に「自分と人のつながりなどをゆっくり語っていく予定」という。今のところエッセー以外の仕事は白紙だが、女優業もおいおい始めていくという。

 鈴木さんは昭和41年、東京生まれ。NHKテレビ小説「ノンちゃんの夢」(昭和63年)出演後、「東京ラブストーリー」(平成3年)、「愛という名のもとに」(4年)などトレンディードラマに出演、人気を集めた。

温水洗浄便座に注意!発煙発火92件相次ぐ

温水洗浄便座の発煙発火事故が平成8年4月から今年11月中旬までに計92件と相次いでいたことが3日、経済産業省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)の調べで分かった。漏水やヒーターが暖まらないなどの不具合が長期間放置されて事故に至ったケースも後を絶たず、メーカーや経産省が注意を呼びかけるが、「ユーザーに電化製品という認識が低く、不具合のあるまま単なる便座として使い続けられてしまう」と苦慮している。

約17年間使われ、経年劣化による不具合で焼損した温水洗浄便座

■異音

 パチパチパチ…。

 広島県内の民家で、トイレから異音がしたのは、昨年11月6日正午ごろ。気付いた家人がトイレをのぞいたところ、すでに炎が上がっており、あわてて水をかけて消し止めた。

 出火原因は23年間使い続けたINAX製の温水洗浄便座だった。

 経産省の調査で、便座を固定するゴム台が外れて不安定になったまま使い続けたため、便座と本体をつなぐ部分が破損。便座ヒーターにつながる電気コードに長年にわたって負荷がかかり、断線・出火したことが分かった。

 普段は誰もいないトイレ内での事故に、経産省製品安全課は「気付かないままだったら、大きな火災になっていた可能性もある」と話す。

■寿命

 NITEが報告を受けた92件の事故のうち、製品に原因があったものは32件。電源部品のメッキ不良によって発煙・発火したケースがほとんどだった。

 一方で、洗浄や消臭の機能が故障したり、異音がしているのに使用を続けたために事故につながったものは4件。長期間の使用で生じた不具合によるものも3件あった。

 一般家電の“寿命”ともいえる使用期間の目安は通常10年とされるが、広島での事故を含め、先月末に5件の事故が明らかになったINAX製品は、いずれも18年以上にわたって使われ続けていた。

 会見したINAXの担当者は「(事故原因は)経年劣化による不具合と、放置したまま使用を続けた状況が複合した」と説明。「不具合があるのに使い続ける危険性をユーザーに伝え切れなかった」と悔やんだ。

■認識

 後を絶たない事故に、業界団体やメーカーなどが注意を呼びかけてきたが、消費者への周知は進んでいない。

 業界関係者は「ヒーターが暖まらないなどの不具合があっても、便座としての機能そのものが失われないため、消費者に『家電製品』としてとらえられにくい」と指摘。わずかな不具合が長期間にわたって進行することも危険性が認識されにくい原因という。

 内閣府の調査では、温水洗浄便座の世帯普及率は平成15年に5割を突破。今年は7割に迫り、「生活必需品」となっている。

 経産省製品安全課は「不具合はコード断線などが起きている可能性があり、電源をつないだままにすると危険。10年以上使うと不具合も増えるので、気付いたらメーカーに相談してほしい」としている。

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