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車が店突入、1人死亡=9人けが、「ペダル間違え」−福岡

28日午後4時35分ごろ、福岡県古賀市舞の里のホームセンターで、近くに住む男性(74)が運転する乗用車が、駐車場から店内に突っ込んで客らをひき、10人が病院に運ばれた。うち70歳くらいの女性が死亡し、同市に住むパート従業員女性(52)と会社員男性(58)が鎖骨などを折って重傷。
 男性は、粕屋署の調べに対し「アクセルとブレーキのペダルを間違えた」と説明しており、同署は自動車運転過失致死傷の疑いで事故原因を調べている。

ホテルから「女殺した」=通報の男、自殺図る−岡山

27日午後6時ごろ、岡山市藤田のホテルから男の声で「女を殺した」と110番があった。岡山南署員が駆け付けると、客室で市内に住む職業不詳の男(24)が手首を切って、倒れていた。男が乗り付けた車の助手席に血痕が見つかり、県警捜査一課などは殺人事件の疑いもあるとみて捜査している。
 調べによると、男はカッターナイフで自殺を図ったとみられる。病院に搬送され、命に別条はないが、薬物を飲んでおり、意識がもうろうとしているという

薬害C型肝炎 原告に謝罪…「心に響く言葉ない」原告落胆

「責任を痛感しており、心からおわび申し上げる」。薬害C型肝炎訴訟は28日、被告企業「田辺三菱製薬」(旧ミドリ十字)の葉山夏樹社長が原告に謝罪し、事実上終結した。国との和解合意から8カ月。ようやく実現した直接謝罪だったが、原告からは「心に響く言葉がなかった」と落胆の声が相次いだ。提訴から6年を経ての和解にも笑顔はなく、多くの原告が、今後も同社の再発防止策を監視する決意を語った。

 「謝罪集会」は大阪市内であり、原告約150人が出席。全国原告団代表の山口美智子さん(52)と基本合意書にサインした葉山社長は、原告らに深々と頭を下げ、「血液製剤の投与により甚大な被害が生じ、被害拡大を防止できなかったことに責任を痛感している」と謝罪した。

 その後、各地の原告団代表らが葉山社長に意見表明。山口さんは「本当に基本合意書の本質が分かっているのか。責任を怠ったことでどれだけの人生を奪ったか想像できているのか」と涙声で問いかけた。87年に青森県の集団感染が判明後、同社が積極的に感染者情報を開示しなかった点に触れ「あの時、正しい情報が伝わっていれば、多くの患者は見殺しにされずに済んだ。二度と薬害を起こさない体制を求め、今後も監視していく」と厳しい表情で語った。

 88年にフィブリノゲン投与で感染した大阪原告団代表、武田せい子さん(57)は「治療中に乳がんになり、それを知った母が寝たきりになった。なぜ使わなくてもいい薬を使ったのか。患者の命より企業の利益に走った結果だ。今日の日をセレモニーとするのでなく、安全を一番に考える日にしてほしい」と涙ながらに語った。

 また、名古屋原告団代表の金田和子さん(55)は「感染から23年かかってやっとここにたどり着いた。これだけ長い間、被害を放置してきたことに強い憤りを覚える。利益のために命をないがしろにする薬は二度と作らないで」と要望した。

 姉を肝臓がんで亡くした遺族原告代表の泉祐子さん(60)は「姉は平凡でいいからみんなと笑い合いたいと言いながら亡くなった。何をもって謝罪なのか。これからを見続けていく」と話した。

 出席した九州訴訟の原告男性(36)が終了間際、「人の命を何だと思っているのか」と声を荒らげて迫る場面もあった。謝罪に納得できなかった九州原告の出田妙子さん(50)は「私たちの後ろには28万人もの被害者がいる。その実態を重く受け止めてほしい」と要望したが、葉山社長は無言のままだった。

 集会後の記者会見で、山口さんは「再発防止のため具体的に何をするのか説明がなく、残念。和解で肝炎問題は終結するわけでなく、これから肝炎患者の一般対策を実現させなければならない。闘志がわいてきた」と決意を新たにした。

中山国交相辞任 風当たり厳しい…自民議員に追い打ち

放言を重ねた末の中山成彬(なりあき)・国土交通相の辞任は、衆院選に向けて臨戦態勢に入った議員らに大きな影響を与えている。とりわけ自民党議員にとっては、麻生太郎首相の支持率が伸び悩む中、追い打ちをかけられた形だ。「風当たりは厳しい」「最悪の選挙になる」。週末、地元に帰った議員らの口からは、怒りや不安の声が漏れた。

 成田国際空港に近い千葉県成田市三里塚出身で自民党の実川(じつかわ)幸夫・衆院議員(64)=千葉13区=は「多くの地権者を知る人間として、『ごね得』発言は許せない。辞任は当然だ」と中山氏を厳しく批判した。27日に出席した後援会の会合でも、支持者から「発言は許せないよ」と声をかけられたという。辞任の影響は避けられないと心配し、「自分が経験した選挙の中で最悪の状況。郵政解散とまったく逆になってしまった」と怒りをぶちまけた。

 全国学力テストで小学校の4分類すべてがトップだった秋田県。管理職を除く小中学校教職員の半分以上が県教職員組合に加入し、組織率は東北トップという。「日教組の強いところは学力が低い」と言い放った中山氏は、根拠も示さず、「解体」「ぶっ壊せ」と最後まで日教組との対決姿勢をみせた。

 大仙市など秋田3区内で運動会などの行事回りをしていた自民党の御法川信英衆院議員(44)は「発言は正直、理解に苦しむ」とため息。ただ、衆院選については「個人の失言で争われる選挙ではない。自民党がダメということにはならない」と強調した。

 民主党の寺田学衆院議員(32)=秋田1区、秋田2区から出馬予定の社民党の山本喜代宏・前衆院議員(52)は「国民は改めて政権担当能力に疑問を感じるのではないか」「首相の任命責任が問われる」と自民党や麻生首相を批判。有権者にも訴えていく考えだ。

 25の小選挙区があり、政党対決の勝敗の鍵を握るとも言われる東京都。この日、秋祭りの会場や敬老会など約20カ所のあいさつ回りをこなした自民党の平沢勝栄氏(63)=東京17区=は困惑している。「総理も大臣も『回転ずし』のように変わり、じっくりと政策の実現ができない印象を国民に与えている。結果がどうなるか分からないで発言しているようなら、お粗末だ。日教組どころか自民党をぶっ壊しかねない」

■中山氏、辞任会見でも「確信的」

  中山氏は、28日の辞任会見で「迷惑をかけた方には陳謝した」と釈明したが、日教組への一連の発言については「確信的に申し上げた」と撤回を拒否し、最後まで批判を繰り返した。

 午前10時半過ぎ、会見は国土交通省で始まった。中山氏は目を潤ませながら「辞めるなという山のようなメール、電話をいただいた。(職務に)意欲を燃やしていたのだが」と切り出した。辞任の理由について「補正予算案の審議に支障があるのは本意でない。自ら身を引いた。内閣への影響が一番心配なこと。そんなことがあれば万死に値する」と説明。官邸で麻生首相から「誠に残念」と言われたという。

 日教組批判については「教育に関心を持ってもらうきっかけになればいい」「『自分の職をかけても子供たちのことを考えた』と言ってほしい」と強調した。

吉田戦へ、秋山は三崎との再戦条件

総合格闘技DREAM6で秋山成勲(33)=フリー=が、戦極の吉田秀彦(39)=吉田道場=との大みそか対決を要求したことを受け、戦極を運営するワールドビクトリーロードの國保尊弘取締役は26日、三崎和雄(32)=GRABAKA=との再戦などを前提条件に検討する意向を示した。「秋山選手は昨年大みそかの三崎戦でノーコンテストにはなったものの負けに等しい試合をしている。まず三崎選手との試合が先ではないか。体重差の問題もあるし、(DREAMの)ミドル級GPを制したゲガール・ムサシ選手に勝つなど(条件を)クリアすれば吉田選手も受けると思う」と、安請け合いには慎重な姿勢だった。
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