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実力か話題づくりか? 史上初の女子プロ野球選手が誕生!

【トレンド】実力か話題づくりか?

実力か話題づくりか? 史上初の女子プロ野球選手が誕生!

史上初の女子プロ野球選手が誕生した。

 2009年4月に開幕が予定されている関西独立リーグの第1回ドラフト会議が11月16日に行われ、神奈川県立川崎北高2年の吉田えり(16)が、神戸9クルーズから7位で指名された。12月2日に行われた入団会見には、約80人の報道陣が集結。会見で吉田は「まずチームのみんなについていけるように、活躍できるように頑張りたい」とやや緊張気味に話したが、その後の報道陣とのやり取りでは「来年17歳になるので、背番号は17がいい」と語るなど、子供のころからの夢がかなったことを素直に喜んだ。

武器はナックルボール! 

 吉田は右横手投げの投手で、投げる本人もどう変化するかわからないというナックルボールが武器。11月上旬に行われた選手選考の合同トライアウトに参加し、ほとんどが男子の400人中、最終選考の81人に残った。最終試験では実戦形式のマウンドに登場し、MAX101キロのストレートとナックルのコンビネーションで相手打者を幻惑。打者4人に対して、三振、四球、セカンドゴロ、ショートフライと1安打も許さず、見事にテスト合格を果たした。

 吉田のプロ入りについては、新たにスタートする独立リーグの話題づくりという声も少なくない。また、投手という打者からもっとも近いポジションの選手だけに、強烈なピッチャーライナーなどの危険性を指摘する専門家もいる。しかし、神戸の指揮を執る元阪神タイガース投手の中田良弘監督は「あれだけ変化するボールは、プロでもなかなか打てない。当然、戦力として考えている」と吉田の実力を評価。起用法についても「初めは勝ち試合で使いたい」と、リードした場面で登板させる方針を示した。

吉田はプロ!  年棒は180万円

 女子の野球選手といえば、タレントの萩本欽一が率いる茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美が有名だが、片岡が所属するチームは、いわゆるクラブチームであり、プロではない。クラブチームの選手には給料は支給されないため、野球以外に職業を持ち、それで生計を立てているからだ。

 その点、吉田が所属する神戸は規模が小さいとはいえ、れっきとしたプロ球団であり、選手には月20万円の給料が払われる。シーズンオフの11、12、1月は支給がないため、契約期間は9カ月で、吉田の年俸は180万円となる。給料20万円は関西独立リーグ4球団共通の金額で「額を一律にするのは選手の獲得競争を抑制するため」(リーグ関係者)とされている。それでもシーズン後には、球団の興行成績などによるインセンティヴや賞与なども設定されており、活躍すれば金額アップも見込める仕組みだ。

「都市型」独立リーグは成功するか? 

 関西独立リーグは、神戸のほかに紀州レンジャーズ(和歌山県)、大阪ゴールドビリケーンズ(大阪府)、明石レッドソルジャーズ(兵庫県)の4チームで構成。年間72試合制で、4月から10月の月曜日、金曜日、土曜日、日曜日、祝祭日に各自治体、行政の公共施設及び民間企業の野球場で開催が予定されている。リーグが目標としている観客動員数は、初年度で1試合平均2000人、年間で28万8000人。3年目には規模を拡大し、2府4県(京都、大阪、兵庫、和歌山、滋賀、奈良)に各1または2チーム設置の8チーム構想をかかげており、1試合平均3500人、年間で100万8000人の観客動員を目指す。

 リーグ側は、これまでに四国や北信越に設立された独立リーグとの違いとして「都市型の独立リーグ」の優位性を挙げている。関西の中心である京都、大阪、兵庫と隣接する和歌山、奈良、滋賀がフランチャイズとなることにより、ファンとなる人口数、スポンサーとなる有力企業が圧倒的に多いという理由からだ。また、この地域の野球熱の高さも、ビジネスとして成功する要因として挙げている。

 しかし、現実的に見ると関西の野球人気は、阪神タイガースという、いわば“化け物"企業ともいうべきチームによるところが大きいと言わざるを得ない。事実、プロ野球の本家である日本野球機構(NPB)では、過去には阪神のほか、関西に南海ホークス、阪急ブレーブス、近鉄バファローズと3つも球団があったが、いずれも経営危機で現在は消滅、あるいは他地区に移転している。唯一、残ったオリックス・バファローズも、観客動員では苦戦を強いられているのが現状だ。

 そんな状況のなかで、新たにスタートする独立リーグは成功を収めることができるのか。もしそれが実現できれば、人気低迷が叫ばれている「野球」が、新たなビジネスモデルとして、その可能性を再評価されることになるだろう。そのための足がかりとしても、「日本初の女子プロ野球選手」吉田えりにかかる期待は大きい。

ホンダ インサイト 新型…市販仕様初公開

ホンダ インサイト 新型…市販仕様初公開

ホンダ インサイト 新型…市販仕様初公開

米国ホンダは3日、新型『インサイト』の市販モデルの写真を初公開した。写真は外観フロント1点のみだが、10月に発表されたコンセプトカーに対して細部を変更。新型は2009年1月11日に開幕するデトロイトモーターショーで正式披露される。



ホンダが10月のパリモーターショーで公開した『インサイトコンセプト』と比較すると、市販仕様は若干の化粧直しを実施。具体的には、ドアミラーやドアハンドルの形状変更、グリルやバンパーの装飾廃止などだ。

また、アルミホイールはコンセプトカーでは18インチだったが、市販版では15-16インチの現実的サイズに変わっている。さらに、LED式ヘッドランプも通常のライトに改められた。

すでに発表されているように、ボディサイズは全長4375×全幅1695×全高1425mmで、トヨタ『プリウス』よりもひと回り小さい5ナンバーサイズを採用。ハイブリッドシステムは1.3リットルガソリンユニットに電気モーターを組み合わせた「ホンダIMA」(インテグレーテッド・モーター・アシスト)で、約31km/リットルの燃費を実現する。

今回、ホンダは新型に「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」(通称エコアシスト)を搭載することを明らかにした。詳細は不明だが、ドライバーに焦点を当てた燃費向上システムになるという。

新型は2009年春に販売開始。年間20万台を生産し、そのうち半分の10万台は北米市場で販売される。北米でのベース価格は2万ドル(約186万円)と戦略的プライスが見込まれている。

橋下知事「小中学生、学校への携帯電話持ち込み禁止」発表

大阪府の橋下徹知事は3日、府内の政令市(大阪、堺)を除く公立小中学校で、児童生徒の
 携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針を明らかにした。府教育委員会の調査で、携帯電話への
 依存傾向が強いほど、学習時間が短いという結果が示されたため。文科省は「都道府県単位では
 聞いたことがない」としている。市町村教委への通達後、年度内にも実施される見通し。



 橋下知事は定例会見で、「行政が私生活に介入すべきではないという反論はあるかもしれないが、
 学校に携帯電話は必要ない。まずは保護者の責任でルールを守らせてほしい」と強調した。
 その上で、携帯電話利用実態調査の結果を踏まえ、「(携帯に依存していたら)学習時間が短く
 なるのは当然。大阪の学力の問題はここから入らなければ」と述べ、学力向上策の一環としても
 位置づける考えを示した。

 例外については「両親が働いていて安全確保のために持たせている場合」などを挙げた。
 違反者への対応は学校ごとに決めるが、府教委は「返却を前提に、いったんは取り上げるという
 毅然とした対応が必要」としている。
 府立高校については、通学範囲が広いことなどから持ち込みは認めるが、校内での使用は禁止とした。

 府教委では、児童生徒の1日の通話時間やメール送信回数を集計し、「依存傾向」を3段階に分類。
 その結果、学習時間が30分以下の子供の割合は、依存度が強いほど高くなる傾向がみられたという。


・父兄の声も「小学校は必要ないかも」「実際防犯に役立っていることもあるから」と幅がある。
 児童は逆に「お母さんに帰りの連絡とかしないといけない」「非常時に何かあったら、
 どうするんですか」という。

タクシー「減車」法制化、過当競争緩和へ…国交省方針

国土交通省は3日、タクシー台数が増えすぎて過当競争になった地域を対象に、営業台数を減らすことができる制度を創設する方針を固めた。

 同一地域のタクシー業者らが協議して「減車」を決めることができる仕組みで、制度の運用によってはサービス競争などが抑え込まれ、消費者の利益にならない懸念もある。

 タクシーの規制のあり方を検討してきた国交省の審議会の作業部会が5日、答申案を発表する。国交省は、2009年通常国会に新たな法案を提出したい考えだ。

 現行制度では、営業台数を増やすのを止めたり、新規参入を抑えたりすることはできても、走っているタクシーの数を減らす仕組みはなかった。

 新制度では、タクシー台数が多すぎる地域を国交省が「特定地域」に指定する。その地域の業者や自治体で組織する協議会で「減車が適当」と結論すれば、国交省が容認するものだ。

 国交省と公正取引委員会が「自由競争を阻害しない」ことを地域ごとに判断する新たな法律を制定し、独占禁止法に違反しないような仕組みとする。

 タクシー業界は2002年の規制緩和で新規参入や増車が自由化された。06年度の全国のタクシー台数は27万3740台で、規制緩和前の01年度に比べ約1万5000台増えている。

獲物はバッグ「エビ女」、後ろ向きで近づき盗み16件

子どもと遊んでいる母親のバッグに後ろ向きに近づき、財布を盗もうとしたとして、新潟東署が新潟市中央区天神尾、主婦工藤奈緒被告(34)を窃盗未遂容疑で現行犯逮捕(起訴済み)していたことが分かった。

 「子どもを遊ばせるついでに80件くらいやった」と供述しており、同署は7〜11月、市内の商業施設や公園などで16件、現金約20万円を盗んでいたとして近く窃盗容疑で追送検する方針。

 発表によると、工藤被告は11月7日、同市中央区の商業施設のちびっこ広場で、市内の女性がイスに置いたバッグから財布を盗もうとした疑い。工藤被告は「自分の自由に使える金が欲しかった」と供述している。

 捜査関係者によると、工藤被告は、子どもと遊んでいる母親が手荷物に無防備なことに着目。6月頃から自分の子どもを連れ、母親の視界に入らない位置から後退してバッグに近づき、後ろ手に財布などを物色していたという。

 同じ施設で被害が相次ぎ、捜査員は防犯カメラを分析し、エビのように後進する姿から「エビ女」と呼んで警戒していた。

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