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高校生ら4人、パトカー襲撃=暴走族取り締まり中−香川

暴走族取り締まり中のパトカーを金属バットで襲ったなどとして、香川県警高松南署は4日、公務執行妨害と器物損壊の疑いで、16歳と17歳の男子高校生を含む4人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 調べによると、4人は先月1日午後10時40分ごろ、バイク2台にそれぞれ分乗。高松市室新町の国道で暴走行為を繰り返している際に、警察官2人が乗ったパトカーを見つけ、追い抜きざまに所持していた金属バットで襲い左側の車体を損壊させるなどした疑い。

新銀行東京 「都の責任重大」金融庁が指摘

東京都の出資で設立された新銀行東京(新宿区)が経営危機に陥った問題で、金融庁が「都が過大な融資計画の作成に関与していた」と指摘していたことが分かった。石原慎太郎知事ら都側は「旧経営陣が常識外れの経営をした」などと釈明してきたが、金融庁の指摘により都の責任論が改めて高まりそうだ。

 金融庁は4月から同行の検査に入っており、10月の結果通知で「都の責任は重大」と指摘したとみられる。

 新銀行は都が1000億円を出資し、05年4月に開業。それに先立つ04年2月、都は業務運営指針のマスタープランをまとめ、開業3年後に融資・保証残高を9300億円積み上げ、54億円の黒字を実現するという「融資拡大路線」の目標を掲げた。同行は開業後、事業計画を繰り返し見直したが、都側はその都度、新銀行側に「マスタープランの数値が基軸」と目標達成を要求。旧経営陣は融資拡大路線を続け、社外取締役も機能しなかった。

高級賃貸マンションから外国人「逃走」 空き室が埋まらない意外な理由

東京都心の高級マンションの家賃値下げが止まらない。2008年9月のリーマン・ショック以降、外資系企業が大規模なリストラを断行し、高級マンションに住んでいた外国人社員が「立ち退き」を余儀なくされている。その「空室」がなかなか埋まらないのには意外な理由があった。

■ここ数か月空き室が目立ち始めた

 高級マンションの「条件」は、まずは立地。都心から2〜5キロ圏で最寄り駅から徒歩10分弱、買い物に便利、公園が近く、周囲の住宅も相応の広さがあり、閑静なことだ。そして重厚な外観、設備や内装。最近はインターネット環境やセキュリティも重視される。たとえば、渋谷から2キロ圏のある新築マンションは、正門前にゲートキーパーを配してセキュリティも万全。約30坪の2LDKとバルコニーが付いて1億3000万円の値段が付いている。

 外資系企業が幹部や社員に住まわせていたマンションには、こうした物件が少なくない。ある外資系の証券マンは、「社員の多くが、タクシーでも深夜、2、3000円で帰れる距離に住んでいる」と話す。海外赴任者の場合には会社が借り上げているケースも多い。

 しかし、事態は激変した。欧米の企業は本国でリストラの真っ只中で、日本の現地法人や支店の業務も縮小、撤退する。幹部社員も本国に帰国したり、転職を余儀なくされたりと、いまの住まいを離れなければならなくなっている。ある不動産業者は「ポツリ、ポツリだった空室が、ここ数か月のうちに目立つようになってきた」という。

■外国人仕様、日本人には合わない

 中堅のマンション販売業者は「外国人が住んでいた部屋に、そのまま日本人が住むことはむずかしい」と空室のわけを説明する。

 高級マンションは天井が高かったり、「上がりがまち」(玄関の上がり口)がなかったり、大きめの冷蔵庫が備え付けてあったり、日本人用に比べてサイズが大きい。トイレの便座も大きく、高い。これらはすべて外国人仕様に造りかえている。

 ところが、こうした「造り」がアダになっている。カーペットやフローリングはまだしも、ベッドルームは複数いらないし、キッチンの高さも違う、ゼネラル・エレクトリック(GE)製の、横向きの冷蔵庫は日本人の住まいにはあわないし、さすがに2台もいらない。設備が壊れても部品を海外から取り寄せなければならないし、一見おしゃれに見えても生活すると日本人にはあわないので、どこか落ち着かないし居心地がよくないのだ。

 外国人はそもそも、スケルトンで部屋を借り、自分の好みに部屋を「造る」。そんな高級マンションを日本人向けにリフォームするとなると、「設備のレベルを多少落としたとしても、工事が大がかりになって安くない」(前出の不動産会社)と話す。

 外資系企業で働く外国人といっても、最近は欧米だけでなく豪州、中国やインド、東南アジア系と幅広くなってきたし、もちろん日本人もいるので、必ずしも「外国人用」の物件ばかりではない。とはいえ、メンテナンス費用がかかれば賃料も下げづらくなって、「空室」は当分解消されそうにない。

元次官宅襲撃 小泉容疑者を殺人などで再逮捕

元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、警視庁と埼玉県警は4日、銃刀法違反容疑で逮捕していた小泉毅容疑者(46)を、さいたま市南区の山口剛彦さん(66)夫妻殺害と、東京都中野区の吉原靖子さん(72)殺人未遂の両容疑で再逮捕した。捜査本部は小泉容疑者の身柄を埼玉県警浦和署に移し、両事件の解明に向けて本格的に追及する。

俳優の館ひろしさんが中央道で事故

俳優の館ひろしさんが中央道で事故

俳優の館ひろしさんが中央道で事故

俳優の館ひろしさん(58)が11月末、東京都杉並区の中央道で乗用車を運転中、縁石に衝突する事故を起こしていたことが4日、分かった。同乗者はおらず、館さんにけがはなかった。

 警視庁高速隊の調べでは、館さんは11月末の午後3時半ごろ、乗用車で片側2車線の右車線を走行。道路右側の縁石に衝突した。現場はほぼ直線道路で見通しは良いという。

 所属する石原プロモーションのホームページなどによると、館さんは「西部警察」や「あぶない刑事」などの刑事ドラマに俳優として出演したほか、歌手としても活動している。
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