福岡病院長殺人事件 杉本嘉昭/横山一美

事件当時年齢:30歳

犯行日時:1979年11月4日

罪状:強盗殺人、死体遺棄。横山被告には恐喝未遂の余罪有り

事件名:福岡病院長殺人事件

事件概要:釣具店店主の杉本嘉昭被告とスナック経営者の横山一美被告が遊興費欲しさから共謀。1979年11月4日、杉本被告の知り合いである北九州市小倉北区のT病院長(当時61)を、女性歌手とのデートをエサに誘い出し、横山被告の経営するスナックで監禁、あいくちで胸を切り付け、現金約95万円を奪った。さらに家族に身代金2000万円を要求したが受け取りに失敗したため、翌日病院長の首を絞めた上、失血死させた。モーテルでなたを用いて死体をバラバラにして、フェリーから大分県の海中に棄てた。翌年4月に逮捕

拘置先:福岡拘置所

死刑執行:1996年7月11日 杉本49歳没/横山43歳没