群馬2女性殺人事件 篠原徳次郎

事件当時年齢:54歳

犯行日時:1981年10月2日/1982年7月3日

罪状:殺人、強姦致傷

事件名:群馬2女性殺人事件

事件概要:失業中の篠原徳次郎被告は1981年10月2日、群馬県の畑で農作業中の女性(当時56)を見て強姦しようとしたが、付近の音が気になったため途中でやめたが、傷害を負わせていたため、その犯跡を隠蔽するために、手拭い等で首を絞めた上、小刀で胸などを刺して殺害した。
 1982年7月3日、群馬県内で農作業中の女性(当時79)に背後から声をかけたところ、驚いて大声を上げたため、警察沙汰になると困ると考え、手拭いで首を絞め、窒息死させた。さらに女性の陰部にいたずらした。

拘置先:東京拘置所

死刑執行:1995年12月21日 68歳没