神田ビル放火殺人事件 石田三樹男

事件当時年齢:33歳

犯行日時:1981年7月6日

罪状:強盗殺人、現住建造物等放火

事件名:神田ビル放火殺人事件

事件概要:会社員石田三樹男被告はバーなどの遊興費を捻出するために会社の金約1400万円を使い込んだため、帳簿類を消却した上、会社の金を持ち出して逃走しようと決意。1981年7月6日、灯油入りの水筒を持って出社し、犯行の機会を求めて残業をしていたが、同じく残業していた上司(当時46)が邪魔になったため、木製バットで頭部を強打して撲殺した。さらに会社の現金252万円を奪い、灯油をまいてビル7Fの事務室に放火した。逃げる途中、ビル管理人(当時56)を鉢合わせしたため、バットで撲殺した。

拘置先:東京拘置所

死刑執行:1997年7月12日 48歳没