広島女性4人連続殺人事件 日高広明

事件当時年齢:37歳

犯行日時:1996年4月〜9月

罪状:強盗殺人、死体遺棄

事件名:広島女性4人連続殺人事件

事件概要:タクシー運転手日高広明被告(37)は、1996年4月18日夜、広島市で黒瀬町に住む定時制高校1年Mさん(当時16)に声をかけてタクシーに乗せ、呉市の空き地に車を止め、車内でMさんの首をネクタイで絞めて殺害、5万円を奪って死体を広島市内の水路土管に遺体を捨てた。
 8月から9月にかけ、広島市中区の無職Hさん(当時23)をタクシーに誘い込み、社内で首を絞めて殺害。さらに無職Hさん(当時45)、主婦Rさん(当時32)も同様の手口で殺害、現金を奪った。いずれも遺体を山中に埋めている。
 Rさん殺害事件で日高被告の犯行と断定。逮捕状を取り行方を追っていたが、9月21日、山口県で車を盗んだところを逮捕された。その後、供述で残り3つの事件を告白。

拘置先:広島拘置所

死刑執行:2006年12月25日 44歳没