いわき市母娘強盗殺人事件 高塩正裕

事件当時年齢:50歳

犯行日時:2004年3月18日

罪状:強盗殺人、窃盗

事件名:いわき市母娘強盗殺人事件

事件概要:福島県いわき市の塗装工、高塩正裕被告は車のローンやパチンコなどの遊興費による借金から強盗を計画。2004年3月18日昼頃、いわき市に住む無職男性(当時87)方にナイフを持って押し入ったが、男性の妻(当時83)に正体を見破られたため、妻と二女(当時55)の胸や首などを刃物で刺し、殺害した。室内を物色し、バッグの中から現金5万円を奪った。高塩被告は5、6年前に、仕事を通じて女性らと知り合い、女性方に出入りしていた。男性は当時入院中だった。
 高塩被告は2005年1月12日に逮捕された。
 高塩被告は2002年8月に、以前務めていた飲食店に侵入し、現金約164万円を盗んでいる。

拘置先:仙台拘置所

死刑執行:2008年10月28日 55歳没