長谷川、5連続KO勝ちでV10!

fgb0912182013005-p1世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級のタイトルマッチ12回戦が18日、神戸ワールド記念ホールで行われ、チャンピオンの長谷川穂積(真正)が挑戦者で同級9位のアルバロ・ペレス(ニカラグア)に4回TKO勝ちで10度目の防衛に成功した。

 長谷川は日本のジムに所属する選手の連続防衛記録で、フライ級の勇利アルバチャコフを抜き、歴代単独2位。1位はライトフライ級の具志堅用高の13度。5連続KO防衛も具志堅の6連続に次いで2位。

 長谷川の戦績は30戦28勝(12KO)2敗。日本のジムに所属する男子の現役世界王者は5人のまま。