長谷川穂積、現役続行を表明「やることにした」

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プロボクシングのWBCバンタム級、同フェザー級の元王者・長谷川穂積が1日、神戸市内で会見し、現役続行を表明した。
 長谷川はバンタム級で10回連続防衛に成功。11回目の防衛失敗後、バンタムからフェザーに転向し、10年11月26日にファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)との王座決定戦に判定勝ちし、日本人初の飛び級での2階級制覇に成功した。
 だが、今年4月8日、地元・神戸での初防衛戦でジョニー・ゴンザレス(メキシコ)に4回TKO負けを喫し、王座から転落。進退が注目されていた。
 長谷川は「自分がどれだけのボクサーであるのかを知りたいと思って、やることにした」と続行にいたった心境を説明。再起戦は年内にも行われる予定で、長谷川は「長谷川のボクシングは面白い。もう1度やってくれてよかったと言われたい」と抱負を述べた。