運転席で死亡は群馬の中3少年=中央道の追突死亡事故―岐阜県警

岐阜県多治見市平井町の中央自動車道で今月21日、大型トラックに追突された軽乗用車が炎上し、軽乗用車の2人が死亡した事故で、岐阜県警は28日、運転席で死亡していたのは、前橋市立中学3年の少年(15)だったと発表した。
 岐阜県警高速道路交通警察隊は、少年が運転していた可能性もあるとみて調べている。
 死亡したもう一人は、フリーターの男性(25)=前橋市=で、後部座席で死亡していた。2人は今月20日夜から関西方面に旅行に出かけたという。