ダレノガレ明美 病気でつらい中学時代…恩師と8年ぶり涙の対面

モデルのダレノガレ明美(23)が21日放送のTBSのスペシャル番組「謝りたい人がいます。」(後7・00)に出演。“知られざる”過去を告白した。

 ダレノガレは中学校のころ、病気で髪の毛がなく、かつらかぶっていたという。「友達にも言えなかった」というつらい思春期を救ったのは、ソフトボール部の顧問・佐藤美見先生だった。悩みを聞き、励ましてくれた先生に「認められたくて」自主練習にも励んだ。

 高校から推薦が舞い込むほどの選手になったが、中学3年の時に恩師が転任。「先生のいないところでやりたくない。もういいや」とソフトボールもやめ、推薦の話も勝手に断ってしまった。

 以来8年間、会っていなかった佐藤先生とスタジオで涙の対面を果たし、謝罪と感謝の言葉を伝えた。