半沢脚本読んでいなかった…池井戸氏「しっかり原作通りでしたね」

20130923-00000072-spnannex-000-9-viewTBS系の大ヒットドラマ「半沢直樹」(日曜後9・00)が22日夜に最終回を迎えたことを受け、原作者の池井戸潤氏が23日、自身のツイッターで「役者さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!」と関係者をねぎらった。

 最終回では堺雅人(39)演じる主人公・半沢が父の敵・大和田常務(香川照之=47)への“100倍返し”を達成しながらも、証券会社への出向を命じられる衝撃の結末となったが、池井戸氏は「脚本は読んでいないので、最終回どうなるのかなと思っていたら、半沢の処遇、しっかり原作通りでしたね。原作はやはり原作であったか」と感想。「ま、とにかくこれで全10回終了!役者さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!おもしろかった!」と関係者への感謝と称賛の言葉をつづった。

 ドラマは池井戸氏の小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(ともに文春文庫)が原作で、ともに100万部を超えるヒットとなっている。

 最終回を受け、ドラマの公式ツイッターには続編を期待する声が多く寄せられている。これに対し公式ツイッターでは「最終回の放送を見ていただいた皆様、ありがとうございました。 無事全10話、放送出来ました」と視聴者にお礼を述べるとともに、「また皆様にお会いできることがあれば、よろしくお願いいたします!!」と意味深な言葉をつぶやいている。