ホリエモン、鳩山邦夫氏を悼む「自宅で料理をご馳走になるって約束してた…」

hatoyama201606220002prm1410240009-p4ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(43)が22日、自身のツイッターを更新。十二指腸潰瘍のために21日に死去した法相や総務相を歴任した、鳩山邦夫氏の冥福を祈り、かつての約束が果たせなくなってしまったと嘆いた。

 堀江氏は鳩山氏の死去が発表されたことを受け、自身のツイッターで「最近かなり激やせしてて心配だったけど…御冥福をお祈りいたします」と哀悼。

 「一度自宅で料理をご馳走になるって話を約束してたんだけど、果たせず…」と鳩山氏との約束を明かし、それが叶わなくなってしまったことを悔やんだ。

 堀江氏はかつて、自身のツイッターで「元の頭のレベルが違うんで何でもできるのよ彼らは」と鳩山兄弟を評しており、2人を揶揄するようなコメントに対しては「賛否両論あるにせよ、どちらも首相と大臣経験者だ。首相や大臣になるってそれだけで凄いってことだと思わないか?その後の成果は別として。勉強出来るだけでなく政治力もあるってこと、人を動かす力があるって事だ」と反論。

 特に邦夫氏については「資料の読み込みとか指摘は異様に早いので大臣としては優秀なんだよ彼。政治信条が変なだけで。蝶の収集や料理も玄人はだし」(原文ママ)と称えていた。