給食のスープに白い異物 児童3人が体調不良訴え

茨城県つくば市の小学校で給食のスープに白い固形物が混入し、児童3人が体調不良を訴えていたことが分かりました。

 警察によりますと、先月20日につくば市立小野川小学校で、高学年の1クラスに出された給食のスープから塩素のような異臭がすることに教師が気付きました。すでに児童にはスープが配られていて、3人が気分が悪くなるなど体調不良を訴えたということです。学校が調べたところ、スープには白い固形物が入っていましたが、その後に溶けてしまったため、詳しい調査が行われず、何が入っていたのか特定できていません。警察は何者かが異物を混入させた可能性もあるとみて調べています。