“触れなば落ちん” 志村けん 麻布“ガールズバー”女性店長に陥落

最後の大物独身がついに陥落か? 志村けん(66)が正に“触れなば落ちん”状態にあるという。そのお相手とは、東京・麻布十番にあるガールズバー『X』の女性店長20代半ばのB子さんだ。

優香を初めとして、志村にはこれまでいろんな女性の噂が飛び交った。加藤綾子アナとの交際ぶりが、週刊「実話」にスクープされたし、いしのようこは『志村けんのバカ殿様』での共演がきっかけで同棲まで報じられた。志村と同じ東京都東村山市の出身の相田翔子との熱愛が報じられたことも。AV女優としてデビューした小倉奈々は「バカ殿様」などの共演から、志村けんとの熱愛が噂された…という風に芸能界一のモテ男なわけである。

そのモテ男が禁煙をはじめ、酒量も減らして“健康オタク”に変身したのだという。

志村は8月19日、大阪・新歌舞伎座の座長公演『志村魂』の初日終了後、体調不良で緊急入院。20日、21日の公演を休演した。

「原因は肺炎。志村は3年前にも体調不良で、一時、休養しましたが、その時の原因は酒の飲みすぎによる肝臓数値の上昇でした。しかし復帰後、酒も煙草もやめなかったんです。その代わりに六本木の高級クラブやキャバクラ遊びをピタッとやめ、麻布十番にあるガールズバー『X』に頻繁に通うようになった。その時のお目当ては、女性店長だったA子さんでした」(芸能レポーター)

A子さんは20代後半のFカップ美女。プライベートでも会っていたことが明らかになり、一時は“熱愛”も囁かれた。

「ところが、A子さんは去年、突然店を辞めてしまった。しばらく経ってから志村に《結婚しました》との報告メールが届き、かなり落ち込んでいましたよ」(テレビ関係者)

ショックのあまり、しばらく『X』から足が遠のいていたという志村だが、昨年末から再び足しげく通い始めたという。

「A子さんに代わり、女性店長として入ったのが、20代半ばのB子さん。彼女はA子さんと正反対の浅田舞似のスレンダー美人で、志村もすっかり気に入り、所属事務所のオーナーを店に連れて行き紹介したほどです」(同)

そんな折、肺炎で緊急入院。よほど懲りたのか、周囲に禁煙することを宣言し、さらに酒量も減らした。「1日3箱吸うヘビースモーカーでしたが、家に置いてあった煙草も捨てた。酒は肝臓の数値が回復した直後から焼酎のロックをかなり飲んでいましたが、今回、禁煙と同時に水割りに変えて量も激減。本人は『酒だけはやめられない』と言っていますが、続ける理由はガールズバーに行きづらくなるから。志村は人見知りで、酒が入らないと上手く話ができないタイプですからね」(広告代理店関係者)

退院の会見後、志村が真っ先に駆けつけたのは、やはり『X』だった。
「志村にとって、唯一安らげる存在がB子さんなんです。酒量も今のままなら安心です」(周辺関係者)

最後の大物独身・志村けんのプロポーズに注目だ。