コロンビア日本人男性殺害 被害者は22歳男性、容疑者1人を特定

南米コロンビアで19日、日本人の男性が銃で撃たれた事件で、地元の警察は、殺害されたのが22歳の男性で、容疑者2人のうち、1人が特定されたと明らかにした。

メデジン市内では、このところ、銃撃事件が相次いでいるという。

現場近くの住民は、「(銃声を聞いた?)銃声だった。ちょっと何があったか見てみたんだけれど、もうその時には、警察でいっぱいだった」と語った。

この事件は19日、コロンビア中部のメデジン市で、日本人男性が、2人組に銃で撃たれ、殺害されたもの。

現地メディアによると、警察は、日本人男性が22歳の「イザキ・リョウ」さんで、メデジン市に到着したばかりだったと発表した。

イザキさんは、奪われたタブレット端末などを取り返そうとしたところ、殺害されたとみられ、警察は、2人のうち、1人は、ほぼ特定できたとして、行方を追っている。