小倉智昭氏の発言に共演者が失笑「私がやったら毛が一本も無くなっちゃう」

23日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、小倉智昭氏が「毛が一本も無くなる」と発言し、出演者を失笑させた。

番組では「高校生が作る細かすぎる切り絵」と題して、18歳の女子高生・烏海(うかい)さんが制作した切り絵を取り上げた。「帽子をかぶった虎」や「機械じかけのキリン」といった、一見精巧なペン画のように見える作品がすべて、細かく仕上げられた切り絵だという。

すると小倉氏はリアルなオオカミの切り絵を指差しながら「私なんかが(切り絵を)やったら、失敗して、失敗して、(切り絵の)毛が一本も無くなっちゃうんじゃない?」と発言したのだ。共演者から小さな失笑が漏れる中、笠井信輔アナウンサーがすぐさま、来年3月に個展が開催されると大声で割って入っていた。

小倉氏と「毛」をめぐる発言は、過去にも菊川怜が「(小倉氏は)脱毛、興味なさそう」とコメントした際、スタジオが一様に小さく笑い、その場が不思議な空気になったことがある。