高須克弥院長 大金を使い続ける理由を明かす「貯めておくと害をなす」

27日放送の「バイキング」(フジテレビ系)に、高須クリニックの高須克弥院長がVTR出演。大金を使い続ける理由などを語った。

番組では、同日テレビで放送開始の高須氏とピコ太郎が共演したCMを特集。今回のCMは、高須氏のTwitterフォロワーのアイデアがきっかけとのこと。すぐにピコ太郎本人に連絡して実現したそうだ。ピコ太郎に払うギャランティーは「請求してくれただけ払う」「何百億円だったら何とかなります」という太っ腹ぶりだ。

そんな高須氏を番組は直撃。「なぜそんなに簡単に大金を使うのか?」という問いに高須氏は「楽しいからやってる」と即答。「面白いかどうか」が判断基準であり、面白いかぎりは続けるとのこと。高須氏はこれまでに「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)や、「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)について、出演者にスポンサーになってほしいと要請され、快諾している。

さらに高須氏、「お金とは?」との質問には「血液」だと語る。「生きてるために必要で、循環させるもの」「貯めておくと害をなす」と説明し、「死ぬまでにきれいに使い切る」とも宣言した。一方で自身の子どもには「一銭も残さない」という。「残したら兄弟で争うに決まっている」とし、「絶対にあげません!」ときっぱり。なお、遺産は医学生の奨学金や医療団体に寄付するつもりだとのことだ。