東芝半導体 売却日程に遅れ

東芝の虎の子の事業半導体新会社の売却が遅れる見通し。

 日本テレビの取材によると、東芝は今月19日に半導体の新会社売却の2次入札を締め切る予定だったが、遅れる見通しであることがわかった。四日市にある半導体工場を共同経営しているアメリカのウエスタンデジタル社が東芝と契約上の権利をめぐり対立していて、売却作業が妨げられているという。

 また、15日を目指していた本決算の発表も遅れる見通し。