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岩手母娘殺害事件 若林一行

岩手母娘殺害事件 若林一行

wakabayashishikei20150001平成15年7月19日午後3時頃、塗装工の若林一行(当時29歳)は、金員と乱暴目的で岩手県洋野町の会社員女性(当時52歳)宅に侵入。5時過ぎに帰宅したこの女性を乱暴しようとしたが抵抗されたため首を絞めて絞殺。更に、6時頃に帰宅した次女(当時24歳)も同様に殺害して、現金22000円などを奪って逃走した。若林は、塗装会社を辞めて自立したが業績は芳しくなく殆ど仕事が無かった。更には遊びで400万円の借金があり生活が困窮していた。

犯行時間に白い軽トラックが停まっていたとの目撃情報から若林が逮捕された。平成24年1月16日最高裁は若林の上告を棄却して死刑が確定した。

岩手県洋野町母娘強盗殺人事件

2006(平成18)年7月19日17:00頃、岩手・九戸郡洋野町種市に住む上野紀子さん(52)と、二女の友紀さん(24)が、勤務先をそれぞれ乗用車で出た後、消息不明になった。

連絡が取れないことを不審に思った親類が久慈署に通報し、22日午後、同署員が無人の自宅の1階和室に血痕があるのを確認した。

紀子さんの車は自宅前、友紀さんの車は自宅近くの空地に置いたままで、現場の状況や上野さん親子に家出の理由もないことから、捜査本部は2人が何者かに連れ去られた可能性が高いとみて捜査を開始した。

行方不明になる前後に、上野さん宅がある集落で、住民に不審な白い軽自動車が目撃されていたことが判明。ナンバーの捜査などから、ある男が浮上した。

久慈署は男を任意で取り調べた。

7月25日未明、男は二人の殺害を自供したため、緊急逮捕した。

wakabayashishikei20150002男は青森・八戸市沢里の塗装工・若林一行(29)。若林には妻と子供2人がいた。

若林は2005(平成17)年9月に勤めていた塗装会社を辞めて独立。自営で塗装業を始めたが、ほとんど仕事がなく実質的には無職の状態だった。その一方でパチスロや釣りにのめりこみ、多額の借金を抱え、昨年春ごろから空き巣を繰り返すようになった。

事件前日も空き巣に入る家を探しに洋野町を訪れ、そこで偶然見つけたのが上野さん宅だった。室内を物色中に女性だけの所帯であることを知ると「ロープで縛り上げて現金の隠し場所を聞き出し、乱暴もしてやろう」と欲望を膨らませた。

犯行当日、運転してきた軽トラックを茂みに隠し、覆面や軍手を着用して再び侵入。CDやゲーム機など金めの物を物色した後、凶器のすりこ木を用意し、静かに息を潜めた。すりこ木には滑らないよう輪ゴムを何重にも巻きつけた。

帰宅後、玄関で飼い猫を呼ぶ紀子さんに背後から忍び寄ると、すりこ木で頭部を強打。紀子さんが激しく抵抗し、覆面が取れると逆上。頭部を何度も殴り付け、最後には馬乗りになって首を絞めつけた。その後「どうせなら徹底的にやってやる」と、友紀さんに対しては、いきなり目の前に飛び出し、最初から殺意を持って襲い掛かった。

殺害後二人の遺体を毛布にくるみ、山林に遺棄。帰り道ではパチンコ店に立ち寄った。犯行の4日後には遺棄現場に戻り、遺体の上にトタンをかぶせて隠ぺい工作を図った。

若林は、子供の養育費にまで手を付けるほどパチスロにのめり込み、事件直前の借金は400万円に上った。家賃も2ヶ月分を滞納し、大家には「20日までに払います」と約束していた。そのため、金の工面に困った若林は、前日の19日に上野さん宅を襲った。

若林は青森県の五戸町の出身で、同市立の小中学校に通い、1995年に県立高を卒業後、同市内の電気機器製造会社に就職した。だが、4年後の1999年5月に辞めた後は、五所川原市内の自動車販売店など2社を約半年ごとに転職。2000年7月に建築関連会社に就職した。

同社の関係者は「(若林容疑者は)塗装の経験がなかったため、最初は見習で入社し、次第に上手になった。仕事場では目立たないが、勤務態度はまじめで、仲間内でのトラブルもなかった。社内に友人はいないようだったが、子供のことは聞かなくても、向こうから話しかけてきた」と言う。退職後については「以前、会社にいた別の人間と一緒に(塗装関係の)店を始めたと聞いたことがある」と話した。

近所では「家庭的な父親」と評判だった若林一行

逮捕された青森県八戸市の塗装業・若林一行容疑者(29)には、妻と子供がいて、家庭的な父親として評判でした。近所の人によると、若林容疑者は、妻と子供2人の合わせて4人で暮らしていました。自宅近くを子供を連れて散歩するなど、感じの良い父親に見えたということです。

岩手母娘殺害事件 若林一行

事件当時年齢 29歳
犯行日時 2006年7月19日
罪 状 死体遺棄、住居侵入、強盗殺人、強盗強姦未遂、窃盗、邸宅侵入、住居侵入未遂
事件名 岩手県洋野町母娘強盗殺人事件

岩手母娘殺害事件 若林一行 死刑執行

2015.12.18執行 39歳没

川崎アパート3人殺害事件 事件概要

川崎アパート3人殺害事件 事件概要

川崎市幸区中幸町1-54のアパート「幸栄荘(写真)」で大家の男性と弟夫婦の3人を刺殺した殺人事件。幸署によると、殺人容疑で現行犯逮捕された無職・津田寿美年(57・写真)は、平成21年5月30日午前6時50分頃、アパート「幸栄荘」隣に住む大家の柴田昭仁さん(73)と同アパートに住む弟の嘉晃さん(71)、嘉晃さんの妻・敏子さん(68)の3人を柳刃包丁で刺した疑い。
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同容疑者は逮捕時、泥酔状態で自室の畳に凶器とみられる刃渡り約20センチの包丁を突き刺して座っていた。

嘉晃さんと敏子さんはそれぞれ窓際で横向きになって倒れ、昭仁さんはアパート前であおむけで倒れていた。

昭仁さんの次女(39)が3人が刺されているの発見し、110番。3人は搬送先の病院で死亡が確認された。

津田寿美年は、昭仁さんの自宅に隣接するアパート1階の家賃3万円の角部屋に5年前から入居。

同じ1階の2部屋に嘉晃さん夫妻が住んでいた。同署によると、津田容疑者は「柴田さん一家に長年の恨みがあったので刺した」と容疑を認めている。

同署や近隣住民によると、津田容疑者は隣室に住む嘉晃さん夫妻について数か月前から「未明から洗濯機を回してうるさい。不眠症になっている。洗濯機に穴を開けてやる」や 「ドアを閉める音がうるさい」などと不満を漏らしていた。

階段の上り下りなどの生活音をめぐって、夫妻と口論になることも多かった。

さらに「アパートの家賃を滞納して(昭仁さんに)注意された」や「小言を言われてうるさい」とも話していた。

「嘉晃さんから『(自分が)大家の弟ってことを忘れているだろ』と言われて怒っていた」との証言もある。

「右腕に入れ墨があるから、近所でも怖がられていた」(商店街の住民)という津田容疑者は酒に酔ってトラブルを起こすこともあったようで、ある男性は「知り合いが頭突きされたことがある。近寄りがたい感じだった」と話す。
川崎アパート3人殺害事件 事件概要
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川崎アパート3人殺害事件 津田寿美年

川崎アパート3人殺害事件 津田寿美年

平成21年5月30日午前6時30分過ぎ、神奈川県川崎市内のアパートで、一階に住む無職津田寿美年(当時57歳)が生活音がうるさいと隣室の夫婦(夫71歳、妻68歳)を包丁で刺して殺害した。更に、この騒ぎで駆けつけたアパートの大家で殺された男性の実兄も玄関先で同様に刺して殺害した。犯行後、津田は自室に戻ったところを警察官に現行犯逮捕された。

tsudashikei20150001mig津田は、取調べで、「隣室夫婦がドアの開閉、洗濯、掃除の生活音がうるさくで不眠症になった」と自供した。だが、警察の調べでは、同じアパートの住人からは、そのような証言は得られなかった。

平成23年7月4日、津田は控訴を取り下げて死刑が確定した。

犯行の動機 川崎アパート3人殺害事件 津田寿美年

「入居してから(隣に住む)弟と仲が悪くなり、弟の妻に対しても洗濯機などの生活音が原因で不眠が重なり不満がたまっていた。兄に対しても、弟夫婦の味方をするのを不満に思っていた」

警察の調べによると、他のアパート住民から生活音がうるさいとの証言は得られなかった。つまり、生活音ではなく、不仲が一番の原因だと推測できる。

川崎アパート3人殺害事件 津田寿美年 死刑執行

2015.12.18執行 63歳没
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宇土・熊本3人強盗殺傷事件 田尻賢一

宇土・熊本3人強盗殺傷事件 田尻賢一

shikei201611110001mig熊本県宇土市医師妻強盗殺人事件

 2004年3月13日、熊本県宇土市走潟町で午後3時40分頃、ゴルフ練習場から帰宅した医師が、自宅玄関で当時49歳の妻が血を流して倒れているのを見つける。妻は頭に殴られた跡が複数あり、顔を刃物で刺され、失血死していた。室内には血の付いた包丁が落ちており、物色した跡があった。

熊本市会社役員夫婦強盗殺傷事件

2011年2月23日午後6時40分頃、熊本市渡鹿2丁目の民家から「男が大声を上げて、玄関をたたいている」「隣の人が血を流して倒れている」と2回にわたり110番通報があった。熊本東署員が駆け付け、民家の玄関近くで男性が、隣家の中で女性がそれぞれ刺されて倒れているのを発見し、救急車で病院へ搬送。病院で65歳女性の死亡を確認、72歳男性は重傷。

2011年2月25日午後4時頃、熊本市長嶺東5丁目の無職の39歳男が家族に付き添われて熊本東署に出頭。26日未明、熊本市渡鹿の72歳会社役員方で、妻の65歳女性が刺殺され、72歳男性も重傷を負った事件で、熊本東署捜査本部は、殺人、殺人未遂容疑で無職の39歳男を逮捕。容疑を強盗殺人、強盗殺人未遂に切り替え、39歳容疑者を送検。3月19日、熊本地検は、強盗殺人、強盗殺人未遂罪で、無職の39歳容疑者を起訴した。

 その後、39歳男は、県警の調べで宇土市の事件を実行したことを認める供述をはじめる。県警は、男が宇土市での事件当時着ていたとされる衣服を男の供述通りに熊本市富合町の山中で発見した。

 3月26日、熊本県警は、熊本県宇土市で2004年、医院長の49歳妻が殺害された事件で、無職の39歳男を強盗殺人、住居侵入容疑で再逮捕。4月16日、熊本地検は、強盗殺人、住居侵入罪で無職の39歳容疑者を追起訴した。

法務省 死刑囚(45)の死刑を執行

法務省 死刑囚(45)の死刑を執行

法務省は11日、死刑囚1人の死刑を執行した。死刑の執行は今年3月以来で、金田法相のもとでは初めての執行となる。

 死刑が執行されたのは2件の強盗殺人などの罪で死刑判決が確定していた田尻賢一死刑囚(45)。田尻死刑囚は2004年、熊本・宇土市で女性を殺害し現金などを奪い、2011年には熊本市で女性を殺害し、現金を奪ったとして、2件の強盗殺人などの罪に問われていた。

 一審の熊本地裁は裁判員裁判で死刑判決を言い渡し、二審の福岡高裁もこれを支持、田尻死刑囚が最高裁への上告を取り下げたため2012年に死刑が確定していた。

 裁判員裁判で死刑判決を受けた死刑囚としては2人目の執行となる。死刑執行は今年3月以来で金田法相のもとでは初めての執行となる。今回の執行で確定死刑囚の数は129人となった。
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