第二次世界大戦

Infobox_image_for_WWII第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)は、1939年から1945年にかけて連合国と枢軸国の二つの陣営で行われた人類史上二度目の世界大戦である。

大戦後、戦争の帰趨に決定的な影響を与えたソビエト連邦とアメリカ合衆国の両戦勝国は、ともに世界を指導する超大国として冷戦の構図をもたらした。戦場となったヨーロッパ、日本は国力を著しく低下させ、アジア及びアフリカの植民地は続々と独立を果たした。のち西ヨーロッパでは大戦での対立を乗り越え欧州統合の機運が高まった。

今日の日本では単に「戦後」といった場合、この大戦(太平洋戦争・大東亜戦争)より後を指すことが多い。

第二次世界大戦

第二次世界大戦では世界の49カ国が戦闘に参加、合わせて動員兵力 1億1000万人という未曾有の規模でした。