カミカゼニュース

オウム事件

オウム高橋容疑者を4度目逮捕=仮谷さん拉致事件で―警視庁

オウム高橋容疑者を4度目逮捕=仮谷さん拉致事件で―警視庁

元オウム真理教信者高橋克也容疑者(54)=地下鉄サリン事件の殺人罪などで起訴=について、警視庁は2日、公証役場事務長監禁致死事件に関与したとして、逮捕監禁致死容疑で再逮捕した。同容疑者の逮捕は4回目。同庁によると、「黙秘します」と供述している。

情報提供者3人に2000万円=オウム菊地、高橋被告の逮捕―警察庁

情報提供者3人に2000万円=オウム菊地、高橋被告の逮捕―警察庁

警察庁は9日、元オウム真理教信者の菊地直子(40)、高橋克也(54)両被告の逮捕に結び付いた情報提供者3人に対し、公的懸賞金の支払いを決定したと発表した。警視庁OBらの私的懸賞金計400万円と合わせ、計2000万円が支払われる。
 公的懸賞金の支払い決定は2例目。警察庁は「ご協力に感謝している。今後も(懸賞金制度を)有効に活用したい」としている。
 警察庁によると、菊地被告に関する情報提供者は1人で、支払額は私的懸賞金と合わせて1000万円。高橋被告の逮捕については、2人の情報提供者に私的懸賞金と合わせて計1000万円が支払われる。
 同庁は対象者保護のため、情報提供者の名前や、高橋被告逮捕に関する支払い対象者2人の懸賞金の配分を明らかにしていない。

オウム菊地容疑者を起訴=都庁爆発物事件で―東京地検

オウム菊地容疑者を起訴=都庁爆発物事件で―東京地検

オウム真理教による東京都庁爆発物事件で、東京地検は6日、殺人未遂・爆発物取締罰則違反のほう助罪で、元教団信者菊地直子容疑者(40)を起訴した。同容疑者は3回にわたり警視庁に逮捕されたが、地下鉄サリン事件と猛毒VX事件は処分保留とされており、起訴されたのは初めて。
 裁判員裁判で審理される見通しで、地下鉄サリン・VX両事件については、地検は元信者高橋克也容疑者(54)に対する一連の捜査終結後に、嫌疑不十分で不起訴処分とする方針。
 菊地容疑者は1995年5月、当時の教団幹部らと共謀し、書籍の中に爆薬を詰めた爆発物を製造し、都知事宛てに郵送。都庁の知事秘書室内で爆発させ、男性職員に重傷を負わせたとして、殺人未遂などの容疑で再逮捕されていた。

松本死刑囚釈放を要求=爆発物メール、日航機引き返し―警視庁

松本死刑囚釈放を要求=爆発物メール、日航機引き返し―警視庁

日本航空に「航空機に爆発物を仕掛けた」とのメールが届き、ニューヨーク行きの同社便が成田空港に引き返した事件で、メールにオウム真理教元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(57)の釈放を求める記載があったことが2日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は威力業務妨害容疑で捜査しており、メールの送信に教団関係者が絡んでいないか調べる。
 日航などによると、1日午後1時25分ごろ、同社の顧客対応窓口に「成田発ニューヨーク行き006便に爆発物を仕掛けた」とのメールが届いた。同機は乗客乗員265人が乗り、米アリューシャン列島付近を航行していたが、日本に引き返し同8時ごろ成田空港に着陸した。

オウム元信者、高橋克也容疑者を追起訴 都庁爆弾事件に関与

オウム元信者、高橋克也容疑者を追起訴 都庁爆弾事件に関与

平成7年5月にオウム真理教の当時の幹部らが東京都庁で爆発物を郵送し爆発させた事件で、東京地検は30日、殺人未遂と爆発物取扱罰則違反の罪で、教団元信者、高橋克也被告(54)=地下鉄サリン事件の殺人罪などで起訴=を追起訴した。

 起訴状によると、7年5月に教団元幹部らと共謀、東京都知事宛てに爆弾を郵送した上、都庁内で爆発させ、当時、知事秘書だった内海正彰さん(61)に重傷を負わせたとしている。

斎藤被告、二審も実刑=元オウム犯人蔵匿―上告せず「罪償う」・東京高裁

斎藤被告、二審も実刑=元オウム犯人蔵匿―上告せず「罪償う」・東京高裁

目黒公証役場事務長の監禁致死事件で特別手配されていたオウム真理教元幹部平田信被告(47)=逮捕監禁罪などで起訴=を逃走中にかくまったとして、犯人蔵匿などの罪に問われた元信者斎藤明美被告(49)の控訴審判決が20日、東京高裁であった。若原正樹裁判長は、懲役1年2月の実刑とした一審東京地裁判決を支持し、執行猶予を求めた弁護側控訴を棄却した。
 判決後に会見した弁護人は、斎藤被告の意向を受け上告しない方針を明らかにし、「オウム事件の被害者とご遺族の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。これから刑務所、そして社会に戻れてからも一生罪を償ってまいります」とする同被告のコメントを読み上げた。
 若原裁判長は「平田被告を14年以上かくまったことで、事件の真相のさらなる解明が進まず、逮捕されないことで社会が抱いた不安感が解消されなかった」と批判。斎藤被告が自首して真剣に反省しており、教団との関わりや精神的帰依も既にないことなどを考慮しても、一審判決が重過ぎて不当とは言えないとした。 

「手配写真と違いばれない」=松本死刑囚の著書、諦めきれず―高橋容疑者・警視庁

「手配写真と違いばれない」=松本死刑囚の著書、諦めきれず―高橋容疑者・警視庁

地下鉄サリン事件の殺人容疑などで逮捕された元オウム真理教信者高橋克也容疑者(54)が、「特別手配時に公開された顔写真は今の自分とは違い、逃走直前の画像が公開されるまではばれないと思っていた」と供述していることが6日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は近く、1995年に東京都庁に爆発物が送り付けられ職員が重傷を負った事件で高橋容疑者を再逮捕する方針で、17年間の逃亡生活の実態も詳しく調べる。

高橋克也容疑者 バス乗り継ぎ逃走か 路線図、地図を所持

高橋克也容疑者 バス乗り継ぎ逃走か 路線図、地図を所持

地下鉄サリン事件の殺人容疑などで逮捕されたオウム真理教元信者高橋克也容疑者(54)が、4日に潜伏先の建設会社の寮からタクシーで移動した後、バスを乗り継いで逃走したとみられることが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 押収した高橋容疑者のキャリーバッグから、首都圏のバス路線図と地図が見つかり、警視庁築地署捜査本部は、防犯カメラの解析などから逃走経路の特定を進めている。

 捜査本部によると、高橋容疑者は4日午後3時すぎ、JR川崎駅西口付近でタクシーを降りた後、バッグを持って徒歩で逃走。国道1号方向に向かって歩いている姿が午後3時20分すぎ、駅から約300メートル離れたビルのカメラに写っていた。

 高橋容疑者は調べに対し「(横浜の)鶴見や(東京都大田区の)大森、蒲田の個室ビデオ店で寝泊まりしていた」と説明。13日ごろまでJR鶴見駅周辺に潜伏した後、大森や蒲田に向かったとみられる。

 高橋容疑者が所持していたJR東日本のICカードSuica(スイカ)の使用履歴やJR川崎駅などの改札口のカメラを捜査本部が調べたが、電車の利用は確認されていない。

「チャチャを運べと…」オウム高橋容疑者

「チャチャを運べと…」オウム高橋容疑者

オウム真理教の高橋克也容疑者(54)が、地下鉄サリン事件の直前に、「井上嘉浩死刑囚から『チャチャを運べ』と指示された」と供述していることが新たに分かりました。

 高橋容疑者は、1995年の地下鉄サリン事件で、実行役の豊田亨死刑囚を車で送迎したとされています。その後の捜査関係者への取材で、高橋容疑者が「事件の前日か当日の未明ごろ、渋谷のアジトで、井上死刑囚から『チャチャを運べ』と指示された」と供述していることが分かりました。「チャチャ」はサリンを指しているとみられます。高橋容疑者は「うまく聞き取れず、それがサリンだとは分からなかった」とも話しているということです。警視庁は、近く井上死刑囚らからも事情を聴く方針です。また、高橋容疑者が「今でも松本智津夫死刑囚を信じている」と話していることも分かりました。高橋容疑者は、留置場で教団の特徴的な座り方の蓮華(れんげ)座を組んで本を読むなどしているということです。

松本死刑囚の写真所持=信仰継続か、「逮捕理解できない」―オウム高橋容疑者

松本死刑囚の写真所持=信仰継続か、「逮捕理解できない」―オウム高橋容疑者

地下鉄サリン事件の殺人容疑などで逮捕された元オウム真理教信者高橋克也容疑者(54)が逃走直前に購入し、コインロッカーに保管していたキャリーバッグから、教団元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(57)の写真が数枚見つかっていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 高橋容疑者は「(逮捕された事実について)まだ理解できません」と供述。バッグからは教団発行の本十数冊も見つかっており、警視庁は同容疑者が今も松本死刑囚を信仰している疑いがあるとみて調べる。
カミカゼニュース 検索
カミカゼ ギャラリー
  • 2017 カミカゼ ニュースまとめ
  • 「イチロー×アインシュタイン」の弟子志願者に困惑  ビートたけしの大正論
  • 進次郎氏が角栄と重ねて見られるのは政治状況が似ているからか
  • トヨタ「JPNタクシー」デビュー1か月、その評判は? 「これタクシー!?」の声も
  • トヨタ「JPNタクシー」デビュー1か月、その評判は? 「これタクシー!?」の声も
  • NHK受信料の支払い義務は「合憲」、最高裁が判決