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【月額たったの325円】Amazonプライムは本当に“プライムなサービス”なのか?

【月額たったの325円】Amazonプライムは本当に“プライムなサービス”なのか?

Amazonには、年会費3900円の会員制度があります。会員になると、当日配送などの配送料が無料となり、映画配信・音楽配信サービスも利用可能です。今回は月額換算で325円のAmazonプライムが本当にプライム(=最良)なのか、現在展開中の特典を調べてみました。

Amazonプライムは、各特典を30日間無料で体験可能。会員限定先行タイムセールなどショッピング系の特典だけでなく、プライム・ビデオやPrime Musicといったエンタメ系サービスも利用できます。

【ココがプライム1】お急ぎ便・日時指定が無料

当日配送や日付指定の配送料が無料に

Amazonでは多様な配送オプションを用意しています。注文確定日から3日以内に届けてくれるのが、「お急ぎ便」。注文が確定したその日に届けてくれるのが「当日お急ぎ便」です。さらに、配送日時を指定できる「お届け日時指定便」もあります。プライム会員は、追加料金なしで、これらの配送オプションを使い放題です。

【ココがプライム2】プライム・ビデオ

オリジナルコンテンツも増加中!映画やテレビ番組が見放題

対象の映画、テレビ番組が見放題のサービス。オリジナルコンテンツも続々と追加されています。PCやFire TVのほか、Fireタブレットやスマホでの視聴およびダウンロードでのオフライン再生も可能です。

【ココがプライム3】Prime Music

プレイリストも豊富!100万曲以上が聴き放題

Superflyやマルーン5など邦楽・洋楽の人気アーティストや、話題のアニソンなど100万曲以上が聴き放題。聴きたい楽曲だけを集めてオリジナルのプレイリストを作成可能です。また、「日曜の朝に聴きたいピアノ・ポップス」など、専門家が選曲した独自のプレイリストも数百種類用意されており、未知の名曲に出合えます。

なお残念ながら、書籍や雑誌が読み放題となる「Kindle Unlimited」(月額980円)はAmazonプライムの特典ではありません。別途申し込む必要があります。

無料のスマホアプリも用意(iOS/Android対応)

Prime MusicはPCのほか、アプリ「Amazon Music」を使ってスマホでも再生可能。曲をダウンロードし、オフラインでも再生できます。年代やジャンルごとに曲を途切れることなく再生してくれる「プライムラジオ」も利用可能です。

【ココがプライム4】Amazonパントリー

カップ麺も1個から!日用品や食料を気軽に買える

対象の食品や日用品などを1個から規定サイズ(重さ12kg)まで専用ボックスに詰めて購入できます。手数料は290円/箱(無料キャンペーンあり)で、ペットボトルなど重い物、かさばる物も対象です。パントリーの対象商品の専用ページもあり、まとめて注文する際に便利です。
【ココがプライム5】会員限定先行タイムセール「数量限定タイムセール」の商品を30分も早く注文することが可能!

Amazonでは幅広いジャンルの商品をおトクに買える「数量限定タイムセール」を毎日実施。プライム会員は30分早く参加でき、売り切れ前に注文できる可能性があります(一部対象外あり)。さらにプライム会員だけが参加できる年に一度の特別なセール「Prime Day」や、サイバーマンデーが開催されることがあります。

【ココがプライム6】Kindleオーナー ライブラリー

毎月1冊Kindleの対象タイトルが無料で読める!

プライム会員かつ、KindleまたはFireタブレットを持っていると、電子書籍のKindle本のなかから毎月1冊が無料で読めます。対象タイトルをまとめた専用のページは設けられていないので、Kindleストアで「オーナー ライブラリー」などと入力して検索しましょう。“プライム”のマークが付いたタイトルが対象で、対応端末はKindle、Fireタブレットとなります。

Kindleオーナー ライブラリーは電子書籍リーダーのKindleと、Fireタブレットで利用できるサービス。スマホやタブレットのKindleアプリは対象外です。

【ココがプライム7】プライム・フォト

容量無制限のフォトストレージを利用できる!

プライム会員は、写真用のクラウドストレージに撮った写真を好きなだけ保存可能。AndroidまたはiOS対応のスマホ、タブレット(Fireシリーズ含む)、もしくはPC(Windows/Mac)に専用無料アプリをダウンロードするだけですぐに利用できます。このアプリでアルバム作成&管理ができ、家族や友人との共有も可能です。

クラウドサービス「Amazon Drive」を使用。年額1万3800円で写真以外のオフィス書類などのファイルも無制限で保存できます。

【ココがプライム8】ママ・パパ向け特典

子育て世帯にうれしい!オムツとおしりふきが15%OFF

小さな子どもがいる会員向けのサービスも充実。オムツとおしりふきが定期おトク便(対象商品を指定した頻度で自動的に購入できるサービス)により15%オフになります。子育ての必需品を広くカバーする会員限定セールも月20件ペース、隔週更新で実施(2017年3月実績)。

子どもの情報を入力すると、ベビー用品など限定セールの案内が届きます。おトクなチャンスを見逃さずに済みます。

プライム会員なら対象エリアでの買い物が1時間以内に届く「Prime Now」も利用可能

対象エリア(東京都・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県の一部)への配送商品が最短1時間以内で受け取れるサービス「Prime Now」を利用できます。注文は専用アプリを使って行います。

以上、8つのAmazonプライムサービスを紹介しました。これが全部使えて、月額換算325円。と考えると非常に充実したサービスですよね。特に最後に紹介したパパ・ママ向け特典は非常にお得。ファミリー世代の方はマストで活用して欲しいといえます。

ドコモとauのキャリア決済でAmazonでの買い物が可能に

ドコモとauのキャリア決済でAmazonでの買い物が可能に

Amazon.co.jp(以下、Amazon)での買い物の支払い方法に5日、NTTドコモ(以下、ドコモ)の「ドコモ ケータイ払い」とKDDIの「auかんたん決済」が加わった。これにより、決済手段の選択肢が増え、クレジットカードを持っていない、またはネットショッピングでクレジットカードを使いたくないユーザーが利用しやすくなる。

操作はAmazon側で行うため、ドコモやKDDIへの申込は必要ない。携帯決済サービスは、スマホアプリ版、およびWebブラウザのどちらからでも利用できるため、スマホだけでなくパソコンでも選択可能だ。

 商品をカートに入れて購入手続きを行うときに「お支払い方法の選択」から「新しいお支払い方法を追加」を選択し、携帯決済を追加するとドコモまたはKDDIでのキャリア決済を利用できる。代金は商品の発送時に決済され、携帯電話の請求と同時に引き落とされる。

 キャリア決済を利用する場合、Amazonギフト券やAmazonポイントは併用できず、全額をキャリア決済で支払う必要がある。ドコモのdポイントやauのWALLETポイントも併用できない。

 キャリア決済で利用できる金額はそれぞれのキャリア決済サービスの限度額の範囲内に限られる。利用限度額はユーザーの利用状況に応じて異なる。

 キャリア決済が利用できるのは、通常の商品購入のみ。1-clickでの購入や定期おトク便、Amazon FreshやPrime Nowの商品購入には利用できない。デジタルコンテンツ(Kindle本、プライム・ビデオ、Prime Musicなど)の購入、Amazonプライムの年会費やKindle Unlimitedの月額料金支払い、Amazonギフト券の購入、Amazon Payでの支払いにも利用できない。

 これまでAmazonではクレジットカード以外の決済手段としてAmazonギフト券や振込、代金引換などがあったが、いずれも事前に支払いが必要なうえ、商品の到着まで時間がかかることもあった。キャリア決済を利用することで、クレジットカードに劣らないスピードで手軽に決済することができるため、クレジットカードを持たない層の利用拡大を狙うことができる。

 ドコモとKDDIでは、6月30日までにキャリア決済を利用してAmazonで買い物をすると、抽選でポイントが付与されるキャンペーンを実施している。

アップル、アマゾンも参加=鴻海の東芝半導体買収案

アップル、アマゾンも参加=鴻海の東芝半導体買収案

シャープ首脳は6日午前、記者団に対し、親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が東芝に示している記憶用半導体フラッシュメモリー事業の買収案に、米アップルと米アマゾン・ドット・コムが参加すると明らかにした。その上で、鴻海案に参加する企業はシャープも含め、「5〜6社くらいになる」との見方を示した。

 東芝のメモリー事業売却の2次入札で、鴻海はシャープと組んで応札した。日本政府が中国や台湾などへの技術流出を懸念していることから、シャープなど日本勢のほか、米国企業と連携する姿勢を強める。

ヤマト運輸の「当日配送」撤退はアマゾンの既定戦略か?

ヤマト運輸の「当日配送」撤退はアマゾンの既定戦略か?

今年4月7日、「クロネコ宅急便」を手掛けるヤマト運輸が、インターネット通販大手Amazonの当日配送サービスから撤退する意向を固めたとの報道が新聞やTVニュースで取り上げられ、注目を集めました。

そうした動きを裏付けるように、ヤマト運輸は4月28日、「2017年度デリバリー事業の構造改革について」と題したニュースリリースを発表。

その中で同社は「想定を上回る宅急便取扱数量の増加や労働需給の逼迫により、事業の持続的成長を図っていくことが困難になったため、デリバリー事業における構造改革を決定した」と説明しています。

具体的には配達時間帯の見直しや再配達の削減に向けた取り組みなどによる社員の労働環境改善・整備に加え、宅急便の基本運賃改定を予定しているそうです。

amazonの配送は当初、佐川急便が担っていたそうですが、運賃の値上げ交渉で決裂したため既に撤退しており、2013年からヤマト運輸が参入。

今回のヤマト運輸の意向を受け、amazonでは既に日本郵便などの利用を増やし始めているそうで、不足分については自社配達を加速させることになるようです。

同社は4月21日から都内6区を対象に、新鮮野菜や果物、鮮魚、精肉、日用品など、10万点以上の商品を注文から最短で4時間以内に届けるサービス 「Amazonフレッシュ」を開始するなど、その勢いは留まりそうにありません。

既にamazonでは、890円/回の配送料で1時間以内に商品を届ける「Prime Now」や、500円/回の配送料で利用出来る「Amazonフレッシュ」については自社配達を行っているそうです。

同社の海外市場における事業展開手法も日本と同様で、既存の大手宅配業者の配送能力が限界に達し次第、自社配送を徐々に浸透させる既定戦略をとっている模様。

この手法なら、各国の宅配業者との無用な軋轢を生じることも無く、粛々と事業を拡大できる訳で、なかなか賢いやり方と言えるのかもしれません。

Amazonプライム・ビデオがApple TVに登場!WWDCで発表か

Amazonプライム・ビデオがApple TVに登場!WWDCで発表か

Amazonプライム・ビデオが、この夏からApple TVで視聴可能になりそうです。また2015年以来Amazonで販売禁止となっていたApple TVの販売も再開される見通しです。

WWDCで発表か

AppleとAmazonが、Apple TVにAmazonプライム・ビデオのアプリを追加することで合意した模様です。6月5日より米カリフォルニア州サンノゼで開催される世界開発者会議(WWDC)で発表されると、BuzzFeedが報じています。

関係者筋によると、Amazonプライム・ビデオアプリはこの夏にリリースされる見通しですが、正確な日程はまだ固まっていないようです。

今回の報道に先駆けRe/codeが、AppleとAmazonが合意に至り、今年第3四半期(7〜9月)にApple TV上にアプリが登場すると報じていました。

AmazonはApple TVの販売を再開

Amazonは2015年10月に、Apple TVとGoogleのChromecastの同サイトにおける販売を終了。サードパーティーがAmazonサイト経由でこれらのハードウェアを販売することも禁じました。その理由を当時は「お客様の混乱を避けるため」と説明していました。

今回の両社の合意には、Apple TVへのAmazonプライム・ビデオのアプリを追加だけでなく、AmazonにおけるApple TVの販売再開も含まれています。
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