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任天堂の携帯用ゲーム機「Newニンテンドー3DS」が生産終了

任天堂の携帯用ゲーム機「Newニンテンドー3DS」が生産終了

任天堂の携帯用ゲーム機「Newニンテンドー3DS」の生産が全て終了となった。任天堂の広報は「需要や販売動向を確認して生産終了にした」とコメントしている。

「Newニンテンドー3DS」は、「ニンテンドー3DS」(2011年発売)の新しいラインアップとして「Newニンテンドー3DS LL」と同時に2014年に発売。Cスティック、ZLボタン/ZRボタンが新しく追加された他、3Dブレ防止機能を搭載し、より快適に3D機能が楽しめるようになっていた。

 現在、任天堂公式サイトの「Newニンテンドー3DS」のページには「すべて生産終了しました」と表記されている。「Newニンテンドー3DS LL」「Newニンテンドー2DS LL」「ニンテンドー2DS」のページに同様の表記はない。

家庭用ゲーム機、新品ではなくあえて中古品を選ぶべき理由

家庭用ゲーム機、新品ではなくあえて中古品を選ぶべき理由

毎年恒例となった「東京ゲームショウ」の開催がいよいよ来月に迫った。多数の新作ゲームソフトが登場して業界が盛り上がる年末シーズンに備え、家庭用ゲーム機の購入を検討している人も多いだろう。

メーカー間の競争の激化により、家庭用ゲーム機は相次いで値下げが実施され、新品が買いやすくなった。秋葉原や郊外の中古ショップでは中古品も購入できるが、価格や状態を考慮するとあえて中古品を選ぶ理由はないように思える。だが、パソコンや携帯電話と同様に、家庭用ゲーム機でも中古品は見逃すべき存在ではないと白石氏は語る。

 家庭用ゲーム機の中古品を購入する際の着目点や注意点を中古ショップに取材した。

しばらく続いていた品薄感が解消し、中古品は低価格化が進んでいる

 これまで、家庭用ゲーム機の中古品は新品と比べてそれほど安くはなかった。特に、ニンテンドーDSシリーズやプレイステーション・ポータブル(PSP)などの携帯ゲーム機は高値安定の傾向が強く、新品と比べて1割前後しか安くならないことも多かった。量販店のポイント還元(ゲーム機の場合は5%前後)を考えると、あまりお買い得とはいえなかった。

 だが、需要が一巡したことや、以前のような品薄感が解消されたことで、中古品の低価格化が進んできている。新品の価格がたびたび値下げされていることも、こうした動きに拍車をかける要因となっている。任天堂の主力携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」の場合、1年前の中古価格は1万5000円前後だったのに対し、現在では1万円前後にまで下がった。

 低価格化にともない、これまで中古を避けてきたユーザーも注目し始めているという。携帯ゲーム機は常に手に触れて使うだけに、「過去に誰が使ったか分からない中古品は使いたくない」というユーザーが多い。だが、一部のゲームは通信対戦機能を備えており、家族や友だちと一緒に遊ぶ際に使う“サブ機”需要で2台目が導入されるケースが増えてきた。「自分で使う1台目は新品じゃないとイヤだが、たまにしか使わない2台目は安く買える中古で構わない」という2台目需要で選ばれる傾向が強いという。

中古品の場合、あえてキズや欠品などの不具合がある商品を狙いたい

 中古品は、付属品に欠品があったり、本体や画面にキズのある場合は値引きされることがある。不具合の割に値引き額が小さければ通常の中古品を購入した方がよいが、状態や価格によってはあえてそのような商品を選ぶのが得になるケースもある。

 千葉県の郊外にあるブックオフ八千代大和田店で販売していた「ニンテンドーDSi LL」は、「タッチペン1本なし、箱や説明書もなし、本体と画面にキズあり」との注釈付きで1万450円の値札が付いていた。美品とされる通常の中古品は1万4000円前後だったので、キズや欠品による減額で3500円も安くなったことになる。3500円もあれば、ゲームソフト1本がラクラク買えてしまう。

 店長の柴田靖子氏は「キズや欠品などがある中古品は、状態に応じて価格を安くしている」と語る。実際に商品を手に取ってチェックしたところ、確かにペンでこすった際に付着したキズが液晶画面に確認できた。だが、ゲームを熱心にプレイすれば付いてしまうキズであり、よほど状態にこだわる人でなければ気にならない状態だった。これだけの理由で通常商品の25%引きで買えるならば、喜んで購入したくなると感じた。

 付属品の欠品に関しても、タッチペンやACアダプターは安価なサードパーティ製品が豊富に販売されているので問題ない。ちょっとしたキズや汚れも、シールなどでうまくカバーできる。最新モデルをできるだけ安く入手したいならば、あえてキズや欠品のある在庫を探すのが狙い目だ。

新品では入手できないプレミア商品は狙い目。だが、劣化による故障には要注意

 あえて新品ではなく中古品を選ぶ理由の1つに、現行品にはない機能を持つ製品が入手できることが挙げられる。

 代表的なのがプレイステーション3だ。薄型化された最新モデルの新品が2万9800円なのに対し、世代の古い60GBの初代モデルの中古品は3万9800円、同世代の20GBモデルの中古品は3万2800円と、中古品の方が1万円も高い。これは、初代モデルに限りプレイステーション2用のゲームソフトに対応しているからだ。2代目以降のモデルはプレイステーション2の機能が外されたことから、初代モデルにプレミアが付いているのだ。

 秋葉原の中古ゲームショップ「トレーダー 2号店」の竹内 裕店長によると、「初代プレイステーション3のように人気の高い本体は、さほど安くしなくてもすぐに売れてしまう」という。すでに新品では入手できないだけに、欲しい人はプレミア価格でも買っていくのだ。

 だが、レア物だからといって万人に薦められるかは微妙なところだ。竹内氏は「初期型プレイステーション3などの古い機種は発売から4年近く経過しており、そろそろ故障のリスクが高まってくる」と警鐘を鳴らす。特に、光学ドライブや内蔵ハードディスクが経年による劣化で壊れやすくなるという。

 すでに売り切れてしまった限定商品が入手できるのも中古品の魅力だ。最近では、ニンテンドーDSi LL本体が付属するコナミデジタルエンタテインメントの恋愛ゲーム「ラブプラス+」限定版が即日完売し、プレミア化したことが記憶に新しい。新品で買えなくなったことから中古相場が急上昇し、2万4000円の定価に対して一時は約4万円まで中古価格が値上がりした。現在はやや落ち着いているが、依然として定価以上の価格で推移している。すでに新品では入手できないため、どうしても欲しいならばプレミア価格覚悟でも中古品を探す価値があるだろう。
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