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ソフトバンクG純利益が初の1兆円超え、国内では2社目

ソフトバンクG純利益が初の1兆円超え、国内では2社目

ソフトバンクグループの今年3月期の連結決算では、純利益が初めて1兆円を突破しました。日本国内で純利益が1兆円を超えた事業会社は、「トヨタ自動車」に続いて2社目だということです。

 国内の通信事業が好調だったことに加え、不振が続いていた子会社でアメリカの携帯電話大手の「スプリント」の業績が改善していることが利益を押し上げました。

ソフトバンクが通信速度制御を緩和、8月1日から実施

ソフトバンクが通信速度制御を緩和、8月1日から実施

ソフトバンクは9日、通信速度の制御について内容を変更すると発表した。一定期間、大量の通信を利用した顧客に通信速度を低速にする通信速度の制御を行い、これによりネットワーク利用の公平性および、通信品質を確保できるとしている。実施日は8月1日から。

通信速度の制御の内容は、所持機器と契約プランによって変わる。

○3Gケータイの場合

3Gケータイの場合、パケットし放題 / パケットし放題S / データ定額パックS(3G ケータイ) / データ定額パック(3G ケータイ)の契約者は、通信速度の制御がなくなる。現在は、前々月に月間約366MB以上使用した場合に制御対象となるが、これが撤廃される。

また、パケットし放題フラットを契約している場合、過去3日間で約3GB以上通信すると制御の対象になる。制御期間は約3GB使用した翌日の午前6時から24時間。現在は前々月の月間で約1.2GB以上使用した場合に制御対象となる。

○iPhone、3Gスマートフォン、タブレットの場合

iPhone、3Gスマートフォン、タブレット利用している場合も、通信量の制限は過去3日間で約3GBとなる。期間も同様に翌日の午前6時から24時間。

対象プランは、パケットし放題フラット / パケットし放題フラット for スマートフォン / データ定額パック(3G スマホ) / シンプルスタイル専用パケット定額サービス(2日プラン/7日プラン/30日プラン)などのフラット型パケット定額サービス。現在は、前々月の月間で約1.2GB以上の使用が制御対象となっている。

iPhone 5を利用している場合は、対象のパケット定額サービスが、パケットし放題フラット for 4G LTEとなる。この場合、2013年9月19日までにiPhone 5を購入し、4G LTE定額プログラム(7GBを超えての通信速度制限なしのパケット定額サービス)を利用している人が対象。iPhone 5の同プランでは現在、過去3日間で約1GB以上の使用が制御対象となっている。

なお、「過去3日間の通信量」は、2017年8月以降、ユーザー向けサービス「My SoftBank」で確認できるようになる。
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