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ファミマとドンキ、業務提携を検討 店舗を相互利用、商品開発など協業へ

ファミマとドンキ、業務提携を検討 店舗を相互利用、商品開発など協業へ

ユニー・ファミリーマートホールディングスとドンキホーテホールディングスは6月13日、業務提携に向けた検討を始めると発表した。店舗の相互利用、商品の共同開発、仕入れの合理化などを行う考え。半年内をめどに提携内容を具体化し、契約締結を目指して協議を進めるという。

店舗を実験的に共同運営、相互利用するなど、小売り事業で協業を目指す。商品特性や顧客層が異なる両社のノウハウを共有し、商品開発や仕入れ強化につなげるほか、商品の店舗配送など物流を合理化するという。海外市場でも協業し、「経営資源を融合した新業態を開発する」(両社)としている。

 ユニー・ファミリーマートHDは、コンビニエンスストア「ファミリーマート」のほか、総合スーパー「アピタ・ピアゴ」を運営。ドンキホーテHDは、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営している。両社は、主力業態が異なることから競合関係が少なく、互いに補完効果が期待できるとして、協業の検討に至ったという。

ファミマが「Tポイント」に変わる独自ポイントカード導入へ、「ファミマ銀行」も誕生?

ファミマが「Tポイント」に変わる独自ポイントカード導入へ、「ファミマ銀行」も誕生?

ファミマがTポイントから撤退することになりそうです。詳細は以下から。

ユニー・ファミリーマートホールディングス株を約37%保有する筆頭株主である伊藤忠商事の岡藤正広社長は5日、独自の新ポイントカードの導入や金融事業への参入を検討していることを明らかにしました。

早ければ今年度内にも具体的な事業内容を固め、1年程度で事業家の目処を付ける構想です。

独自のポイントカードといえばセブン&アイ・ホールディングスの展開するセブンイレブンは先駆けて「nanaco(ナナコ)」を展開、関連店舗でのポイント付与や決済業務を行っています。この独自のポイントカードによって利益を流出させず、自らに還元させてゆくことが可能となっています。

同様にセブン&アイ・ホールディングスの子会社のセブン銀行も2017年3月期には手数料収入等で251億円の純利益を計上しています。

ファミリーマートはこれまでTSUTAYA系の「Tポイント」を採用、ATMもイーネットやゆうちょ銀行のものを設置しており、岡藤社長の言葉を借りれば「ATMもポイントも(利益の)流出がすごい」事になっています。

ファミリーマートといえば2016年9月にサークルKサンクスと経営統合を行い、サークルKとサンクスで使われていた「Rポイント(楽天スーパーポイント)」から「Tポイント」への切り替えが行われたばかり。

ファミマとサークルKサンクス、統合後Tポイントに統一:朝日新聞デジタル

それから1年も経たないうちに独自ポイントカードへの移行が示されるなど、元々サークルKやサンクスを主に使っていた顧客にとってはなかなか慌ただしいことになりそうです。

伊藤忠、ファミマで使える新ポイント制度検討
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