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北朝鮮

北朝鮮 6回目の核実験後に大規模崩落 200人死亡か

北朝鮮 6回目の核実験後に大規模崩落 200人死亡か

北朝鮮が先月に6回目の核実験を強行した後、実験場の地下坑道で大規模な崩落事故が起き、200人余りが死亡した可能性があることが分かりました。

 北朝鮮消息筋によりますと、先月10日ごろ、北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)の核実験場で、地下坑道を造る工事中に崩落事故が起きました。作業員約100人が巻き込まれ、さらに救助中にも崩落が発生し、合わせて200人余りが死亡した可能性があるということです。先月3日に実施された6回目の核実験の爆発で地盤が緩んだことが原因とみられます。韓国の気象庁は「核実験場がある山の下に60メートルから100メートルの空洞ができているとみられる」という見方を示し、今後、核実験をした場合、放射性物質が漏れ出す可能性があると指摘しています。

北朝鮮はトランプのアジア歴訪中にミサイル実験をする気か?

北朝鮮はトランプのアジア歴訪中にミサイル実験をする気か?

<アジア外遊中にミサイルを撃てば、北朝鮮はトランプを困らせることができる>

北朝鮮は、ドナルド・トランプ米大統領が日本、韓国、中国を訪問する今週末から来週にかけてミサイル発射実験を行う可能性がある。

米ニュースサイト「マクラッチー」の記者アニータ・クマーは10月29日、MSNBCの番組に出演し、過去数カ月、北朝鮮の金正恩党委員長と軍事攻撃の威嚇をし合ってきたトランプも、アジア歴訪中は口を慎んだほうがいいと警告した。

複数の専門家の話として、トランプのアジア歴訪中に北朝鮮はミサイル発射実験をするかもしれないと、クマーは言った。トランプを日本か中国か韓国で「困った立場に追い込めるから」だという。「トランプはその時その場での決断を迫られることになる」

「新たな緊急性」 北朝鮮はトランプのアジア歴訪中にミサイル実験

トランプのアジア訪問を目前に控え、米朝関係は緊張を増す一方だ。朝鮮半島の南北軍事境界線にある板門店を訪れたジェームズ・マティス米国防長官は10月27日、北朝鮮の「無法な」態度によって両国関係は「新たな緊急性」を帯びたと語った。「北朝鮮は、違法で不要なミサイル・核開発で周辺国と世界を脅している」とマティスは言い、「アメリカが北朝鮮の核保有を認めることはありえない」と付け加えた。

北朝鮮と戦争をすれば、破滅的な結果を招くだろうと、NATO(北大西洋条約機構)のイエンス・ストルテンベルグ事務総長は10月27日に語り、対話その他の平和的手段で北朝鮮に世界に対する核攻撃を思いとどまらせるよう訴えた。

北朝鮮は先週、威嚇は本気だと言った。「李容浩外相は我が国の最高指導者の気もちをよく知っている。従って、彼が「太平洋上で水爆実験を行う」と言えば、その発言も文字通りに受け取るべきだ」と、ある北朝鮮外務省高官は語っている。

NYT「韓国、核弾頭4300個を製造可能…自主的な核武装論の拡大を懸念」

NYT「韓国、核弾頭4300個を製造可能…自主的な核武装論の拡大を懸念」

韓国が核弾頭4300個以上を作ることができるとニューヨーク・タイムズ(NYT)が28日(現地時間)、報じた。

NYTは北朝鮮の核放棄の可能性が小さくなり、韓国内核武装に賛成する声が高まっているとしてこのように明らかにした。

NYTは米国科学者連盟の報告書を引用して韓国の核兵器製造能力を分析した後、韓国が保有した24個の原子炉から出る再処理物質でプルトニウムを抽出すれば核弾頭4300個以上を製造することができると説明した。

また、韓国が1970年代と80年代に2回にわたって秘密裏に核兵器開発を試み、2004年には韓国科学者が国際原子力機関(IAEA)に報告せず核物質を再処理して濃縮したことがあるとNYTは報じた。

また、韓国がその気になれば核兵器を作ることができるが、米国の圧力で核兵器を作っていないと評価した。

NYTは北朝鮮の核放棄の可能性が小さくなり、韓国をはじめとする日本・オーストラリア・ベトナムなど周辺アジア諸国で自主的な核武装論が拡大していると懸念した。

韓国の場合、自主的な核武装に対する賛成が60%、戦術核再配備に対する賛成が70%という世論調査を紹介し、これには米国の核傘に不満があると付け加えた。しかし、文在寅(ムン・ジェイン)政府は戦術核再配備と自主的な核武装の可能性を一蹴していると伝えた。

同時に、NYTは日本も核兵器6000個を作ることができる核物質を持っており、1〜2年以内に製造可能だと評価した。

米、北が核使用なら「圧倒的な軍事的対応」

米、北が核使用なら「圧倒的な軍事的対応」

アメリカのマティス国防長官は28日、韓国で米韓の安全保障協議に出席し、北朝鮮が万が一、核兵器を使用した場合には「圧倒的な軍事的対応をとる」と述べて、改めて警告した。

 マティス国防長官は28日、韓国・ソウルで、韓国の宋永武国防相と米韓の安全保障協議を行った。韓国国防省の関係者によると、アメリカの戦略爆撃機や原子力空母の朝鮮半島周辺への展開は核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力を強化するため、去年の2倍ほどに増えている。両国は、これらの展開をさらに拡大していくことなどを確認し、マティス長官は北朝鮮に改めて強く警告した。

 マティス長官「アメリカは(北朝鮮の)核保有を認めない」「北朝鮮が核兵器を使用すれば、効果的かつ圧倒的で大規模な軍事的対応をとる」

 一方で、マティス長官は、軍事的な選択肢は「外交的な努力を後押しする抑止力だ」として、あくまで外交による解決を目指す考えを強調した。

北朝鮮局長「核兵器、米だけが標的」 国際会議で発言

北朝鮮局長「核兵器、米だけが標的」 国際会議で発言

北朝鮮外務省の崔善姫(チェソンヒ)北米局長が20日、モスクワで開かれた国際会議で「米国以外は核兵器のターゲットではない」と語った。

 核保有に向けて国際社会の理解を求める発言だが、核保有国としての地位を手に入れることへの執念も示した。

 政府関係者や専門家が核問題を話し合う「モスクワ不拡散会議2017」に出席した崔氏は、日韓両国の高官らが見守るなか、歴代米政権による北朝鮮敵視政策を列挙。核開発は自衛の手段だと強調する一方、核不拡散の取り決めを順守する考えも示した。

 崔氏の発言は、北朝鮮に対する相次ぐ制裁で厳しさを増す情勢を緩和し、米国の軍事力行使を思いとどまらせる国際世論づくりが狙いとみられる。崔氏は来週、ロシア・サンクトペテルブルクでも大学生らに講演し、北朝鮮の核保有の正当性を訴える見通しだ。
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