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「まさにギャンブル」 タカタ株、上場廃止を前に乱高下

「まさにギャンブル」 タカタ株、上場廃止を前に乱高下

欠陥エアバッグ問題で経営破綻(はたん)したタカタの株価が27日の上場廃止を前に乱高下している。短期で利益を狙う投資家が売買を繰り返すマネーゲームが続く。

 タカタ株は14日の東京株式市場で、朝方に前日終値より5割近く高い153円に上昇。その後値下がりし、終値は82円だった。

 タカタ株は6月中旬まで400円台だったが、同下旬の民事再生法の適用申請で暴落。今月6日の終値は17円だった。ところが7日から、短期売買での利ざや確保を狙った買いが集まり、13日には105円まで値上がりした。

 タカタは破綻処理で100%減資となる可能性が高く、その場合、現在の株式は無価値となる。上場廃止までに株価は1円程度にまで下がるとみられる。SMBC日興証券の太田千尋氏は「投資家によるマネーゲームが過熱している。まさにギャンブルだ」と話す。

ヒアリの女王アリ発見で、フマキラーの株価が28年ぶり高値

ヒアリの女王アリ発見で、フマキラーの株価が28年ぶり高値

環境省が猛毒を持つアリ「ヒアリ」の女王アリとみられる死骸を国内で初めて発見したと発表した7月4日、株式市場ではある企業の株価が急騰した。殺虫剤や園芸用品の開発・販売を手掛けるフマキラー(東証2部)だ。

同社株価は、環境省の発表が広く伝わった午後0時半ごろから急騰。午後1時32分には前日比145円高(+15.1%)の1104円を付け、年初来高値を更新した。同社の株価が1100円台を付けるのは1989年以来。

 株価はその後やや落ち着いたが、終値は前日比65円高(+6.8%)の1024円と高値を維持した。

 フマキラーは、5月下旬〜6月中旬にかけて、兵庫県内でヒアリが国内初確認された際、環境省と神戸市に「アルゼンチンアリ 巣ごと退治液剤(1.8リットル)」「カダン アリ全滅 シャワー液(2リットル)」などのアリ用殺虫剤を無償で提供。駆除作業に協力している。

 ヒアリは通常のアリ用殺虫剤で駆除できるため、女王アリの発見によって繁殖の可能性が高まったことにより、殺虫剤需要の高まりに期待が集まったとみられる。

 フマキラーのほか、害虫駆除関連の事業を手掛ける企業では、農薬製造のエス・ディー・エス バイオテック(東証2部)、シロアリ防除を手掛けるサニックス(東証1部)なども好調で、年初来高値を更新した。

 殺虫剤最大手で、シェアの高い「アリの巣コロリ」を展開しているものの、地方自治体などに殺虫剤の提供を行っていないアース製薬(東証1部)は前日比60円安(−1.0%)の5730円と出遅れた。
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