19日午前2時ごろ、宮崎市と日南市を結ぶ国道220号の日南市宮浦付近で、道路脇のがけが高さ約70メートル、幅100メートル以上にわたって崩落し、国道をふさいだ。通称「日南フェニックスロード」と呼ばれる日南海岸沿いの観光道路で、崩落現場北側には鵜戸神宮などの観光名所もある。
台風13号による集中豪雨で地盤が緩んだためとみられる。国土交通省宮崎河川国道事務所は重機5台を導入して復旧を急いでいるが、開通のめどはたっていない。
台風13号による集中豪雨で地盤が緩んだためとみられる。国土交通省宮崎河川国道事務所は重機5台を導入して復旧を急いでいるが、開通のめどはたっていない。






