「やっぱり縦じまか」カブス入りした藤川が会見
阪神から海外フリーエージェント(FA)権を行使して米大リーグ、カブス入りした藤川球児投手(32)が7日、イリノイ州シカゴの本拠地リグリーフィールドで入団記者会見を行い、「伝統のある球団、球場でプレー出来ることに非常に興奮している。しっかりと結果を出すために努力を重ねて、必ず結果につなげたい」と意気込みを語った。米メディアによると、契約は2年で総額950万ドル(約7億8000万円)。球場内のロッカールームの特設会場で行われた会見には、約50人の報道陣が訪れた。「阪神でつけていた22番よりもっと成長したい」と自らが選んだ背番号11のユニホームに袖を通した藤川は、「やっぱり(阪神と同じ)縦じまかと感じた」と笑みを浮かべた。






