「iPhone5c」ソフトバンクは料金プラン発表できず

NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの通信大手3社は13日、20日に発売する米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5c」の予約受付を始めた。

 初の取扱いとなるドコモ、KDDIの2社は、廉価版の「5c」と上位機種の「5s」の双方について、予約受付スタートとなる午後4時までに料金プランの発表を間に合わせたが、ソフトバンクモバイルだけは予約開始までに発表できなかった。午後5時半現在もまだ決まっていない。

 同社では「調整に時間がかかっており、ご迷惑をおかけしています。料金面で納得できなければ、予約は簡単にキャンセルできます」と説明、本日中の発表を目標にしているという。

ドコモ、iPhone比率は4割の見通し…実質ワントップ体制へ

日本中がiPhoneフィーバー。

日本経済新聞は、ドコモがiPhoneの取り扱いを開始することにより、新規契約の4割程度がiPhoneになる見通しだと報じています。また日刊工業新聞も、iPhoneの販売比率は3割程度になるとドコモが表明していると報じています。

iPhone 5シリーズ対応!シガーソケットに取り付けられる簡単設置のカーホルダー

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9月11日にアップルのiPhoneシリーズで最新モデルとなる「iPhone 5s」「iPhone 5c」が発表された。これにより、iPhone 5は消滅しiPhone 5sとiPhone 5cが今後のアップルのメイン機種となる。上位モデルとなるiPhone 5sの本体サイズは58.6(幅)mm×123.8(高さ)mm×7.6(厚さ)mmと、旧iPhone 5とまったく同じで重さも同じ112gとなっている。

ドコモ版iPhone、「spモードメール」の利用は10月から……“プッシュ”通知対応は来年1月

「iPhone 5c」の予約受付が13日16時から各キャリアのショップや家電量販店等で始まっているが、ドコモ版iPhoneは発売当初はspモードのメールサービスに対応しないことが分かった。

 「5c」の予約受付を実施している店舗の店頭に掲示されていた「iPhoneでspモードのメールサービスをご利用いただく際の注意事項」によれば、9月30日までの期間はspモードのメールサービスが完全に利用できず、利用可能になるのは10月1日から。旧ドコモ端末からのデータ以降には対応しないという。spモードメールサービス対応までの期間に受信したspモードメールに関しては、最大約50Mバイトの範囲内でspモードメールセンターに保存されるが、その間閲覧や削除はできないとのこと。

 クラウドベースの「ドコモメール」については12月上旬から対応するほか、メールの自動受信(プッシュ)対応は2014年の1月中旬からを予定している。なおiPhoneはspモードアプリには対応していないため、iPhoneにプリインストールされている標準メールアプリを利用して、spモードメールを受信するかたちとなるようだ。
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