「ヒルヤモリ」9匹密輸の疑い ペットショップ経営者の男逮捕

ワシントン条約で保護されているヒルヤモリ9匹を密輸した疑いで、ペットショップ経営者の男が、警視庁に逮捕された。
外為法違反の疑いで逮捕されたペットショップ経営の加藤保憲容疑者(35)は9月、輸出入には、それぞれの国の承認が必要なヒルヤモリ9匹を、承認を受けずに、ドイツから密輸した疑いが持たれている。
加藤容疑者は、「ドイツの滞在費や、時間がかかるから、承認を受けなかった」と容疑を認めているという。
加藤容疑者は、爬虫(はちゅう)類のペット業者の間では、「ヤモリの加藤」と呼ばれる有名人だという。